昨日のブログでポール・モーリアについて書いたら、「懐かしい!!
」とたくさんのメールをいただいたので、アンコールにお答えして

もう一曲、「エーゲ海の真珠」
映像は、最後の日本公演の時のだそうです。
ポール・モーリアは2006年11月、81歳で他界しました。
」と

最近結構仕事が忙しくなってきてて、全然通えてなかった
お料理教室。
ひっさしぶりにスタジオにいってきました。
よもぎ蒸しパン
蒸しケーキみたいにどろどろになった生地を
型に流して蒸すのかと思いきや、
いっちょまえに生地を台の上で叩いてこねて
成型して発酵させたのをセイロで
蒸したのです。
よもぎの香りが爽やかで、やっぱり手作りに
勝るものなし。 甘納豆いれてます。
ほんのり甘ーい。(≡^∇^≡)
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ブルーベリー・ベーグル
粉の量が多いんで、こねるの大変![]()
この生地を毎日こねてたら
二の腕がスリムになるかしら(爆)
そして、成型した生地をいったん
お鍋にわかしたお湯でゆでたのを
天板に並べてオーブンでこんがり。
これ作った帰り、クリームチーズ買って帰り
はさんで食べましたよ。
Provinage (お食事編) に続き、今回は(ワイン編)
仲良しのMさんと六本木へGO!
何しろ私たち、近頃は地元飲みがメインだから
六本木は新鮮だぁ、ね、Mさん!?![]()
同店ソムリエ・田中浩史さんがワイン評論家の田中克幸先生と
共に立ち上げられた 「冷涼ワインクラブ」
セミナーも絶好調のようで、
来る10月30日には四回目が開催されます。
さて、今宵のワイン。
めっきり涼しくなり、ワインが美味しい季節です。![]()
Moutardier Brut 'Carte d'Or' , Champagne
ピノムニエ85%、シャルドネ15%
シャンパーニュ地方、ヴァレ・ド・マルヌから少し南に進んだところが
本拠地。 ムータルディエはピノムニエの良い産地として
定評あり、このCarte d'Or は看板銘柄です。
辛口とはいえ、酸がマイルドで甘味すら感じる
まろやかな味わい。
重心が低いけれど、野暮ったくならず
華やかでフレッシュで適度な酸で
シャンパーニュらしい。
ブラン・ド・ブラン特有の酸が好きではない
そーてるぬにとっては、的を得た
お好みの一本。
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pate en croute = パテをパイ生地に包んで焼いた前菜。
焼いて肉が縮んだ後の空洞にコンソメゼリーを流し込むという
とおっても手の込んだお料理。 ![]()
パテは臭みもなく、ピスタチオとプルーンが効いて
さすが凝ったお味です。![]()
お次は久しぶり、ドイツの白。
Franken Randersacker Sonnnenstuhl
Silvaner Kabinett 2006, Weingut J. Storrlein
ドイツ風に言うと、ジルヴァーナ種主体。
白桃を思わせる、ふくよかでボリューム感ある味わい。
Bocksbeutel (ボックスボイテル)と呼びます。
でもでも、私にとってはこの形はなんてったて
アレですよアレ、ポルトガルの微発泡
「マテウス・ロゼ」。。最近見かけませんが何処に??
(え、年がばれるって??
)
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前回に引き続き、「秋刀魚とズッキーニのカルパッチョ」
やっぱり美味しいのよこれ。(*^ー^)ノ
脂の乗ったさんまに、ウイキョウとズッキーニ、
ドライトマトとフェンネルの組み合わせが絶妙。
軽い赤ワインともいけるはず。
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Nussberg - Alte Reben, Wiener Gemischer Satz 2007
ウィーン名物・ゲミシュター・サッツ(混植混醸)の白ワイン。
単一品種にはない複雑な味わい。
硬質なミネラルがそーてるぬには結構心地よく感じます。
ハーブ、柑橘系、リンゴ、洋ナシ。。
同じく、ウィーン名物の
ウィンナー・シュニッツエルにあわせたら
きっと美味しいだろうな。
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またまたワインのお供・
「フォワグラのソテー・紅玉とシードルのソース」
甘酸っぱい紅玉とフォワグラがこんなに合うなんて!
よい組み合わせです(^ε^)♪
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これはスペイン・トロのテンプラニーリョ。
Eternum Viti 2007 DO Toro Bodegas Abanico
最高樹齢120年の古木、フィロキセラ以前の
接ぎ木なし、自根の木からのぶどうを
含んでいます。
コーヒーリキュールやヴァニラの香りで
凝縮感ある、グレードの高いスペイン赤。
こういうワインが美味しく飲めるなんて
やっぱり秋なんだね![]()
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さあ、おまちかねの「釜揚げシラスとハーブのリゾット」![]()
赤ワインにも合うんですよ。
ふっくらシラスの独特の甘さに
パルミジャーノが絡んだリゾット、
病みつきになっちゃいました![]()
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最後のグラスは、
Domaine Schlumberger 'Terre d'Alsace' 2007
シュルンバジェはアルザスの創業200年の歴史ある
ドメーヌで、このテールダルザスは
田中克幸先生の監修・アドバイスのもと
日本向けに作られた一本。
セパージュは
ピノブラン50%、リースリング28%、
ピノグリ16%、ゲヴュルツ6%だそうです。
和食にも合いそうな繊細な味わいで
黄リンゴ、カリン、レモン、スパイスが
混じったような味わい。ミネラル感大。
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仲良しMさんとの楽しいおしゃべりとともに
ゆっくり味わった美味しいワインとお食事に
ほっと一息。
P田中さん・榎本シェフ、ごちそうさまでした![]()
またお会いできるのを楽しみにしています。
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(information)
住所: 〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-19 小山ビル 2F
(最寄駅は東京メトロ日比谷線・六本木駅。徒歩3分)
電話: 03-5772-7272
営業時間: 18:00-02:00 L.O.
定休日: 日曜日