昨日のブログでポール・モーリアについて書いたら、「懐かしい!!音譜」と
たくさんのメールをいただいたので、アンコールにお答えしてにひひ
もう一曲、「エーゲ海の真珠」

映像は、最後の日本公演の時のだそうです。

ポール・モーリアは2006年11月、81歳で他界しました。



何を思ったか、突然無性に聴きたくなったポール・モーリア。

物心ついた子供の頃から家にレコード(!!)があり、
骨まで音が浸みこむか??というくらい聴きまくったポール・モーリア。
独特の滑らかなストリングスの音に、ぐぐっと体が反応します。

今改めて聞くと本当に新鮮(^ε^)♪


'Answer' by Sarah McLachlan. (hauntingly beautiful)

辛いとき悲しいとき、くじけそうな時。

この女性のことを思い出し、励ましと勇気をもらいます。

Dana Reeve 2006年3月、肺がんでこの世を去りました。
享年44歳。

彼女はアメリカ人俳優・クリストファー・リーブの妻でした。
映画「スーパーマン」で名を馳せた人です。

クリストファー・リーブは1995年5月、
馬術大会に出場した際の事故で脊髄を損傷、
全身不随になりながらも強い信念で復活、
翌年96年には車いすで米アカデミー賞式典にてスピーチし
「必ずスクリーンに復活する」と力強く宣言したのを
当時テレビで見て感動したのを鮮明に覚えています。

その後テレビドラマ監督を務めたりする傍ら、
彼は私財を投じ、脊髄の損傷による麻痺の治療法の研究を
支援する団体、「クリストファー・リーブ財団」を設立し
精力的に活動を続けてきました。

ダナは夫を献身的に支える傍ら、
その財団の委員も務めていました。

クリストファーは2004年10月、52歳で他界。

そして妻のダナはその2年後, 44歳の若さで
肺がんでこの世を去りました。

私達の想像をはるかに超える悲しみと苦労を
二人の強い信念と勇気、そして深い愛情で
支えあってきたのでしょう。

これらの写真に写っている二人のはじけるような
笑顔は何度みても心を打たれます。

天国の二人を描いた漫画を見つけました。

$sauternes  幸せいっぱい、楽しみごと日記

'Don't worry, Dana. I've got you..'

ありし日のクリストファーの映画をもう一度観たくなったな。

最近結構仕事が忙しくなってきてて、全然通えてなかった

お料理教室。


ひっさしぶりにスタジオにいってきました。


よもぎ蒸しパン



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蒸しケーキみたいにどろどろになった生地を

型に流して蒸すのかと思いきや、

いっちょまえに生地を台の上で叩いてこねて

成型して発酵させたのをセイロで

蒸したのです。

よもぎの香りが爽やかで、やっぱり手作りに

勝るものなし。 甘納豆いれてます。

ほんのり甘ーい。(≡^∇^≡)


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ブルーベリー・ベーグル



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粉の量が多いんで、こねるの大変あせる

この生地を毎日こねてたら

二の腕がスリムになるかしら(爆)


そして、成型した生地をいったん

お鍋にわかしたお湯でゆでたのを

天板に並べてオーブンでこんがり。


これ作った帰り、クリームチーズ買って帰り

はさんで食べましたよ。

Provinage (お食事編)  に続き、今回は(ワイン編)


仲良しのMさんと六本木へGO!

何しろ私たち、近頃は地元飲みがメインだから

六本木は新鮮だぁ、ね、Mさん!?にひひ


同店ソムリエ・田中浩史さんがワイン評論家の田中克幸先生と

共に立ち上げられた 「冷涼ワインクラブ」

セミナーも絶好調のようで、

来る10月30日には四回目が開催されます。


さて、今宵のワイン。 

めっきり涼しくなり、ワインが美味しい季節です。ワイン


Moutardier Brut 'Carte d'Or' , Champagne


sauternes  幸せいっぱい、楽しみごと日記


ピノムニエ85%、シャルドネ15%


シャンパーニュ地方、ヴァレ・ド・マルヌから少し南に進んだところが

本拠地。 ムータルディエはピノムニエの良い産地として

定評あり、このCarte d'Or は看板銘柄です。


辛口とはいえ、酸がマイルドで甘味すら感じる

まろやかな味わい。

重心が低いけれど、野暮ったくならず

華やかでフレッシュで適度な酸で

シャンパーニュらしい。


ブラン・ド・ブラン特有の酸が好きではない

そーてるぬにとっては、的を得た

お好みの一本。ラブラブ


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ワインのお供に、「金華豚とシャラン鴨のパテアンクルート」

星 pate en croute = パテをパイ生地に包んで焼いた前菜。

焼いて肉が縮んだ後の空洞にコンソメゼリーを流し込むという

とおっても手の込んだお料理。 目


パテは臭みもなく、ピスタチオとプルーンが効いて

さすが凝ったお味です。キラキラ


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お次は久しぶり、ドイツの白。


Franken Randersacker Sonnnenstuhl

Silvaner Kabinett 2006, Weingut J. Storrlein


ドイツ風に言うと、ジルヴァーナ種主体。

白桃を思わせる、ふくよかでボリューム感ある味わい。



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この丸く平べったい瓶はドイツ、フランケン地方発祥だそうで

Bocksbeutel (ボックスボイテル)と呼びます。


でもでも、私にとってはこの形はなんてったて

アレですよアレ、ポルトガルの微発泡

「マテウス・ロゼ」。。最近見かけませんが何処に??

(え、年がばれるって??あせる)


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前回に引き続き、「秋刀魚とズッキーニのカルパッチョ」


やっぱり美味しいのよこれ。(*^ー^)ノ

脂の乗ったさんまに、ウイキョウとズッキーニ、

ドライトマトとフェンネルの組み合わせが絶妙。

軽い赤ワインともいけるはず。



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Nussberg - Alte Reben, Wiener Gemischer Satz 2007


ウィーン名物・ゲミシュター・サッツ(混植混醸)の白ワイン。


単一品種にはない複雑な味わい。

硬質なミネラルがそーてるぬには結構心地よく感じます。

ハーブ、柑橘系、リンゴ、洋ナシ。。

同じく、ウィーン名物の

ウィンナー・シュニッツエルにあわせたら

きっと美味しいだろうな。



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またまたワインのお供・

「フォワグラのソテー・紅玉とシードルのソース」


甘酸っぱい紅玉とフォワグラがこんなに合うなんて!

よい組み合わせです(^ε^)♪


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これはスペイン・トロのテンプラニーリョ。


Eternum Viti 2007 DO Toro Bodegas Abanico


最高樹齢120年の古木、フィロキセラ以前の

接ぎ木なし、自根の木からのぶどうを

含んでいます。


コーヒーリキュールやヴァニラの香りで

凝縮感ある、グレードの高いスペイン赤。


こういうワインが美味しく飲めるなんて

やっぱり秋なんだねもみじ



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さあ、おまちかねの「釜揚げシラスとハーブのリゾット」ラブラブ

赤ワインにも合うんですよ。

ふっくらシラスの独特の甘さに

パルミジャーノが絡んだリゾット、

病みつきになっちゃいました恋の矢



sauternes  幸せいっぱい、楽しみごと日記


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最後のグラスは、

Domaine Schlumberger 'Terre d'Alsace' 2007


sauternes  幸せいっぱい、楽しみごと日記


シュルンバジェはアルザスの創業200年の歴史ある

ドメーヌで、このテールダルザスは

田中克幸先生の監修・アドバイスのもと

日本向けに作られた一本。

セパージュは

ピノブラン50%、リースリング28%、

ピノグリ16%、ゲヴュルツ6%だそうです。

和食にも合いそうな繊細な味わいで

黄リンゴ、カリン、レモン、スパイスが

混じったような味わい。ミネラル感大。



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仲良しMさんとの楽しいおしゃべりとともに

ゆっくり味わった美味しいワインとお食事に

ほっと一息。 


sauternes  幸せいっぱい、楽しみごと日記



P田中さん・榎本シェフ、ごちそうさまでしたニコニコ


またお会いできるのを楽しみにしています。


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(information)


Provinage


住所:   〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-19 小山ビル 2F

      (最寄駅は東京メトロ日比谷線・六本木駅。徒歩3分)

電話:    03-5772-7272

営業時間: 18:00-02:00 L.O.

定休日:   日曜日