仲良しのYさんと一緒に六本木にあるProvinageを訪問。
今回の目的は、今年初めに「冷涼ワインクラブ」 を、
ワイン評論家・田中克幸氏と共に立ち上げられた
ソムリエ・田中浩史さん(P田中さん
)に
表敬訪問し、そして鎌倉漁協で活躍されている
若き女性漁師・岩橋桃子さんの
採った季節のシラスほか魚介類を味わうため。
岩橋さんは、同店シェフ・榎本奈緒子さんのお友達という
間柄だそうですが
自らの愛船、0.5トンの「第二桃丸」を駆って毎日一人で
漁に出ておられると聞きそのパワーとエネルギーには
心から敬服します。かっこいいなあ。![]()
(岩橋さんについて紹介されたサイトがこちら
![]()
この日いただいたお料理には、もちろんすべて岩橋さんの採った
魚介類がお皿に乗っています。
まずはサザエ。
えぐみのない、新鮮でとーっても柔らかなサザエにノックアウト![]()
これは美味しい
ハーブバターを乗せて焼いてあるのですが、このバターの味わいが
しっかりと「フレンチ」。
続いて秋刀魚とズッキーニのカルパッチョ。
脂がほどよくのった、旬の秋刀魚。
ウイキョウ、ドライトマト、フェンネルとともに
カルパッチョ仕立てにするというセンスが
そーてるぬのツボにピタッとハマりました
ヴィネガーの酸味、塩の具合も
ワインのお供として相性良し。
毎日でも食べたくなる味。
そしてこれが本日のメイン、釜揚げシラスのハーブリゾット。
こんな美味しいリゾット久しぶりです。
スーパーで買うのとは完全に別物のこのシラス。
ふっくら柔らか、独特の甘みに感激します。
そこに、ハーブとパルミジャーノの味わいが絡んで
とってもインパクトのある味わい。
でも、押しが強いという意味ではなく、作り手の
真心に包まれるようなあったかい味わい。
ここに至るまでに、シェフただもんじゃないなあと気づき始めました。
榎本奈緒子シェフ、フランス・リヨンでの修業を終えて
このプロヴィナージュで腕をふるっておられるのだそう。
榎本さんの味のセンスにすっかり一目ぼれ![]()
フランス本場の味やセンスをベースにしたしっかりした
お料理ですが、お人柄がしのばれるような
どこかあったかな味わいなんです。
お腹いっぱい、でももっとシラスが食べたい!と
いうことになり、シェフにお願いして
シラスをサラダ仕立てにしていただきました。
ふっくら釜揚げシラスにみずみずしい新鮮野菜のサラダ。
感激ひとしお。( ̄▽+ ̄*)
漁師・岩橋さんとシェフ・榎本さんのコラボによる
素敵な食のマリアージュ。
パワーをいただきに、ぜひ再訪したいお店です。
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(information)
住所: 〒106-0031 東京都港区西麻布3-1-19 小山ビル 2F
(最寄駅は東京メトロ日比谷線・六本木駅。徒歩3分)
電話: 03-5772-7272
営業時間: 18:00-02:00 L.O.
定休日: 日曜日



















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