起業関連シリーズ第三弾です!
まだ起業してから1年目ですが、会社員時代の記憶もまだはっきりあるので
参考になれば幸いです!
ちなみに前回の記事は下記です。
【成功の秘訣】 起業する時の人数 Part1
【成功の秘訣】 最初から起業か就職するべきか(大企業または中小企業) Part2
今回は 「起業する場所」 について話したいと思います。
「起業する場所ってオフィス借りるだけじゃないの?」 って思うかもしれませんが、
選び方にも色々あります。
選び方① 借りる OR 自宅にするか
選び方② 都会 OR 郊外
選び方③ 繁華街 OR オフィス街 OR 住宅街
選び方④ 駅の近く OR 駅から離れている
選び方⑤ 大きい OR 普通の大きさ OR 狭い
選び方⑥ 新しい OR 普通 OR 古い
選び方⑦ 有名ビル OR 雑居ビル
他にも
ネットが早い、遅い
トイレがきれい、汚い
周りが騒がしい、静か
同じビルのテナントが有名、怪しい などなど
細かいものもあげると多くの選択基準があります。
では実際どのように選んだほうがいいかというと、これはもう事業計画によると思います。
ケース① 最初から人を雇ってスタートダッシュを狙う場合
正解:
大きいオフィスが◎
理由:
人を採用しやすい
引っ越し費用を考えると長期的に安上がり
顧客、取引先に印象がいい
条件:
費用がかかり、また採用できなかった場合はリスク
ケース② 業界の動向が分からず最初は小さく始めたい
正解:
自宅 OR 小さいオフィスが◎
理由:
費用がかからない
失敗の際のリスクが少ない
条件:
費用がかかり、また採用できなかった場合はリスク
のように考えられると思います。
最初の例に戻るとこんな感じです。
選び方① 借りる OR 自宅にするか
→小売、営業会社なら借りるのが必須、個人業、技術系だったら自宅でも可能
選び方② 都会 OR 郊外
→都会の方が取引先も多いが家賃が高い、移動は簡単
郊外は取引先少なくが家賃は低い、移動は大変
選び方③ 繁華街 OR オフィス街 OR 住宅街
→小売なら繁華街、一般企業ならオフィス、デザイン、制作は住宅街でもよさそう
選び方④ 駅の近く OR 駅から離れている
→家賃が高い、低い、従業員が駅から遠いと集まらない
選び方⑤ 大きい OR 普通の大きさ OR 狭い
→人を増やすなら最初から大きいオフィス、当分 少人数なら小さいオフィス
選び方⑥ 新しい OR 普通 OR 古い
→新しい方が採用しやすい、モチベーションが上がる、取引先の会社の印象もいい
選び方⑦ 有名ビル OR 雑居ビル
→(新しい、古いと同様)
いかがでしたでしょうか?
思い付きではなく計画に沿って働く場所を決めれば、
起業の成功率も大幅アップ間違いなしです!

