前回の記事が意外にアクセスがあったので続編を書きます!
※(注意) 起業して1年目の私が言うことなので参考程度にお聞きください。
今回は「最初から起業」または「就職するべきか(大企業または中小企業)」についてです。
前回の記事: 【成功の秘訣】 起業する時の人数 Part1
私の意見としては「起業したいなら最初は就職するべき」だと思います。
理由(=メリット)は下記のとおりです。
■メリット
・ 企業のための資金、お金が貯まる
・ リスクを負わずに業務ができる。(=経験、知識がたまる)
・ 社会の仕組みが分かる(=競合他社、組織全般、財務、法務、総務、人事)
・ 人脈、貴重なメンター(助言者)ができる
・ 会社員としてのやりがいが分かる
逆に犠牲(=デメリット)にすることもあります。
■デメリット
・ 時間が経過する
・ 会社都合での業務転換、勤務地異動
・ 会社員としての感覚が身に着く(=損したくない、与えられた仕事のみやる、上司や同僚と合わせる)
ただし、デメリットも個人の姿勢で対策できます。
・ 業務を早めに終わらせ、目標で必要なことに集中する
・ 業務の転換で対応範囲が増える、勤務地同士の差が分かる
・ 会社員の気持ちが分かる
私は会社員時代の経験が役に立っていることもあり就職をおすすめします。
ただし、更に近道は「学生時代から会社員同様に企業で働き経験を積む」ことです。












