ホームページの基礎も十分になり、
今度は動きのあるサイトを作りたいと思い、

(できれば最近 流行りのキレイめ&イケてる)

この本を購入しました。

「確かな力が身につくJavaScript「超」入門」という本で
作者は 狩野祐東さん になります。

本ばっかり買っているこの数カ月ですが確実に実力は上がっている気がする!(頑張れ俺!)

HTML5/CSS3モダンコーディング

この頃 初めての分野はできる限り分かりやすそうな入門書を買おうとしいます。

今回もJavaScript「超入門」というタイトルです。

買った時は・・・優しすぎるかな・・・もっとしっかりした本を買った方がいいかな・・・という気持ちでしたが1冊2000円くらいの本で男がウジウジ悩んでる場合ではないと
こういう時は男前の勢いがあり購入です。

満足度で言うと、、、70点でした!
以下 詳細です。

■いい点:
最初は本当に簡単な説明があり、タイトルに間違いなしです。

最後はInstagramのAPI利用まであり技術向上感&満足度アップです。

ホントに基礎の基礎から説明している感じです

■悪い点:
超入門といいながら結構難しいので、文章をしっかり読まないといけないのですが、
(欲を言えば) もっと色を使ったり、図に矢印とか使えば最高に分かりやすくなったはず。。。


Instagram意外にもいろいろAPI利用を紹介してほしかったなー

私の評価:☆☆☆☆
(当たり前ですがjQueryなどをバシバシ使いたい場合は追加で何冊か購入が必要です)

Amazonのレビューサイトはコチラ

ところでみなさん経営コンサルタントという言葉を聞いて
何を浮かべますでしょうか?

学生だったら・・・カッコいい!

サラリーマンの方だったら・・・ちょっと興味ある。大きい仕事ができそう!

興味ない方は・・・インチキ、怪しい、ぼったくられそう


みたいなイメージがあるのではないでしょうか。

かくいう私も学生の時はカッコいい!、
別の業界のサラリーマンになってからは、ロクなことしない、口だけ
みたいなイメージがありました。

おっと・・・その前に

「IGPI流経営分析のリアル・ノウハウ」という本で
作者は 富山和彦さん になります。

IGPIというのは経営共創基盤という会社になります。
公式HP https://www.igpi.co.jp/

冨山和彦さんは以前 産業再生機構でカネボウ再建に携わった、
日本を代表する経営コンサルタントの方になります。

IGPI流経営分析のリアル・ノウハウ

本を読んでみた感想としては、
IGPI(=私の中では冨山さん) はコンサルタントっぽくないという印象でした。

一番違うのは現場に寝食を共にするくらいどっぶり入って、
徹底的にトライアンドエラーを繰り返していくイメージです。

もはや経営コンサルタントというよりは、
中途で入社したサラリーマン金太郎です笑

でもそれくらい本気が伝わりました。
なので読んでいて面白い。

カッコいいというよりは、かな~~り泥臭いです。
その辺も 私的にはツボでした。

人間関係や取引先との昔からの付き合い、業界の慣習などいろいろありますからね。

いい点・悪い点としては感想は下記の通り。

■いい点:
タイトルのリアルノウハウ通りです。私が好きな感じだし腑に落ちます。

私は経営学を本ベースで聞きかじった程度のレベルですが分かりやすく書かれて理解しやすい

個人的に、経営だけではなく企業再生、日本復活のような大きなテーマに取り組まれているところも好感が持てた。

■悪い点:
大きな枠から話しているので仕方ないと思いますが、実作業レベルの話は少ない(当たり前か・・)

私の評価:☆☆☆☆☆
今後は経営本を探すというよりも、冨山和彦さんの本を探して読みたい!

ちなみに経営共創基盤さんのHPを久しぶりに見たらIT分野に注力していてこの流れも非常に興味深い!

「2015/10/21 モバイルアプリケーション開発基盤を提供する株式会社ユニフィニティーへの資本参加に関するお知らせ」

とか



前回:武器としての決断思考 を読んだ続きで買った本の読書感想になります。

「君に友達はいらない」という本で

作者は 瀧本哲史さん になります。

君に友達はいらない

その前に・・・気になって同じ本を読んだ人がどんな感想を持っているのか
アメブロやAmazonで検索してみました。

(みんなやったことありますかね??私はたぶん初めて。

当たり前?かもしれないですがあまり多くないです。
ぱっと探して10人未満。ちゃんと探しても50人くらいなんじゃないかと。

有名人でもなく、一般作者レベルではあると思うけど(失礼!)、
本読んで実際 もう一度本の内容を考えて、行動に移せる人って少ないなと思います。
もちろん私も全然 行動に移せてなくて、ほう~、ふ~んで終わってしまうことも多い。

別に人にわざわざ公開しなくても。 って思う人もいるとは思いますが、、

私は読書感想文を公開していろいろ得るものがあったので共有まで。

1.書くことで何が重要だったかを復習できる
2.読書感想に何かしらの反応がある場合があり学べる
3.読んで → 行動に移すことの第一歩を踏み出せる(次に何するかを決めれれば更にいい)
4.他の読書感想を探せば、他人がどう考えているかも知ることができる
※しかもわざわざ読書感想書く人って、他書と比較をしたりしてレベルが高い可能性あり
5.昔 何を読んだかを勝手に記録され、振り返れる


以上 公開することはいいな~と思った次第です。

では早速 今回の感想です!

■いい点:
君に友達はいらない。というタイトルですが実際は起業に向けた本のように感じました。
作者は起業、夢等に向けてどう行動したらいいかを書いています。
私は瀧本哲史さんの本は好きなので読むたびに「まだここが出来ていない」「こんな考え出来るのか」と思うところが多いです。

今日、明日からがんばろう!という気になる1冊です。

■悪い点:
本書に関して言えば様々なテーマを扱っていることによりバラけてしまっているイメージのため、こういう書き方が好きじゃない人もいるかなと思います。
(気軽に読むなら面白い本。目的意識強い方にとっては軽すぎる本かもしれません。)


他人の読書感想も読みましたが、この手の本を読む人って基本的に向上心があって、まじめな方が多い。しかも厳し目に書いてる人も多くて意見は他の視点も知れて大変参考になった。

でも、本当に知ってもらいたい層はなかなか手を取らないんだろうな。。

私の評価:☆☆☆☆☆
買う価値ある本です。

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君に友だちはいらない/講談社
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武器としての決断思考 (星海社新書)/講談社
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武器としての交渉思考 (星海社新書)/講談社
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僕は君たちに武器を配りたい/講談社
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