今年最初のFM福井 Life Is出演。
話題はやはり今年の目標・抱負でしょう。
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パーソナリティ藤田さん:地の文の色
佐野監督:緑色
(藤田)明けましておめでとうございます。
(佐野)おめでとうございます。
(藤田)今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(佐野)こちらこそよろしくお願いします。
(藤田)お正月はゆっくり過ごされました? 佐野監督。
(佐野)そうですね。高校選手権の視察とか、あと天皇杯の決勝ずっと見に行ってましたね。
(藤田)そうなんですか。じゃあ結構お忙しいお正月で。
(佐野)そうですね。もうサッカー三昧でしたね。
(藤田)ああなるほど。これもまたね、サウルコスへちょっとでも還元していただければなと思うんですけれども。
(佐野)そうですね。
(藤田)先月ご出演頂いた際は、続投の有無を発表する当日の朝だったんですよね。
(佐野)はいそうですね。
(藤田)こう、結構微妙な朝という。そういう感じだったんで、あのー詳しくお聞きできないこともあったんですけれども、今日はしっかりお聞きしていきたいなと思います。
まあ、すでに皆さんもご存知かと思いますけれども、サウルコス福井GM兼監督として佐野達さんの続投が決定いたしました。
今日はですね、そんな佐野GM兼監督に2014年シーズンへのね、意気込みなんかを聞かせて頂きたいと思うんですけれども。
まず、この続投を決定付けた一番の理由を教えてください。
(佐野)福井にはJリーグチームが絶対必要なんじゃないかなというふうに改めて思いましたし、新しい扉を明けるってのは非常に大変困難なことなんですけど誰かがやらなきゃいけないし、いつかやらなきゃいけないし、というところで何とかお役に立ちたいなっていう風に思いましたね。
(藤田)私がやるぞ!という感じでしょうか。続投を発表した記者会見、見させていただきましたが中長期の目標なんかも発表されましたよね。
2015年のJFLあるいはJ3参入。そして2018年J2参入。そして昨年の目標としてね、JFLへの昇格を目標に掲げていましたけれども惜しくも昇格とはいきませんでした。で、2018年のJ2参入というのは昨年と変わらずですけれども、今年はJ3への参入っていうのも掲げられました。
昨年のね、JFL昇格を逃してしまったという原因、まあ要因の一つに財政基盤、ていうのも一つに挙げられるかなって思うんですけれども、やっぱりJリーグ参入っていうのは、やはり資金も大切っていうことなんでしょうね。
(佐野)そうですね、それが最も重要って言っても過言ではないなっていう風に思いますね。
(藤田)なるほど。なので運営基盤の強化を目的とした、ホームゲームの有料化なんかも考えていらっしゃると。
(佐野)多くの方に入っていただきたいんですけれども、我々も財政基盤をしっかり整えていかなければいけないってことで有料化を今、検討しております。
(藤田)これ目標に近づくための一歩って考えた方がいいですかね。
(佐野)そうですね。Jリーグはもちろん有料ですし、すべてはJ基準で今年は話を進めていきたいなっていう風に思っています。
(藤田)なるほど。で、Jリーグはこう一定の審査を経て認定するっていう百年構想クラブっていうのがあるんですね。
それとJ2もしくはJ3のライセンスを申請して、福井・勝山・坂井・大飯、これの4市町にホームタウン申請を行うこと、これも発表されました。これどういうことなんですか。
(佐野)Jリーグっていうのは行政との常にこう一緒にタイアップしてやっていかなければいけないので。
行政との協力を得てJリーグが成り立つわけですから、我々真の地域密着型のクラブを作るということで行政の力もね、ぜひお借りしたいというふうに思っていますけど。
(藤田)ほんとにその力は、もう必要不可欠という。
(佐野)そうですね。まあそれと県民の皆さんと一緒になってやっていきたいと思っています。
(藤田)一応この4市町がホームタウン申請するという。
(佐野)今お願いをしているところです。これから。
(藤田)で、あとですね。これちよっと選手達に大きいんじゃないかと思うんですけれども、あの選手たちの平日の練習時間を夜間、これまで夜間だったんですよね。
(佐野)そうですね、夜の8時から10時くらいまで。
(藤田)結構遅い時間…、そこから午前中に変更するという。
(佐野)やはり全国大会で戦ってみてほとんどのチーム。我々以外のほとんどのチームがみんな午前中は練習しててっていうチームばかりで、やっぱ体つきも全然違うわけですね。
すなわち栄養とか睡眠とかっていうバランスが、まあそれアスリートの基本だと思うんですけど、それがまだまだ我々が欠けてた部分があったので、これはあえてもう午前中に踏み切って、まあそれには雇用先の皆さんにもほんとに協力を得て、大変な協力を得てるわけなんですけれど、はい。
(藤田)午前中は練習して、そして午後からお仕事に行くと。そういう感じになるわけですね。
やっぱりそういうところで選手達に変化が出てくるっていうことですかね。
(佐野)トレーニングの質も上がると思いますし、あと栄養とか睡眠にはかなりのアドバンテージになると思いますね。
(藤田)なるほどー、またね明るい時間から練習できるってなると違うのかも…。気分も変わるんじゃないかなと思いますが。
(佐野)全然違いますね。
(藤田)さあそして、選手の育成について何ですけれども、今月1月26日日曜日に、おおい町緑の広場総合運動公園競技場でサウルコス福井のトップチームセレクション、こちらが開催されます。
これ正午から受付がスタートして、午後1時からセレクションがスタートということになります。応募資格もありまして18歳以上ですね。2014年3月に高校卒業見込みのあるもの、ということでセレクション合格後にサウルコス福井に登録の意思がある方、これが応募資格ということになります。
トップチームセレクションということは新メンバー追加っていうことですよね。
これちょっと疑問なんですけれども、トップチームセレクションに参加しようとなるとどれくらいのサッカーレベルが問われるんですかね。
(佐野)まあサウルコスの一員としてJリーグで戦いたい、将来Jリーグでやるんだと、福井のために戦いたい、そういうね気持ちがある人だったら、どなたでも来ていただきたいなという風に思ってます。
(藤田)まあ実力もね、必要ですけれども、心意気の部分ということですよね。
(佐野)やっぱりスポーツはね、魂が無きゃできないですから。
(藤田)魂。なるほど。そういった気持ちの部分で強い気持ちを持った方。ぜひこのトップチームセレクション、1月26日日曜日に開催されますので参加していただきたいと思います。
どうですかねぇ、あのGM兼監督としてお聞きしたいんですが、どういった選手に参加して欲しいですか?まあその心意気の部分だと思いますけれども…、それ以外の部分で。
(佐野)(若干声をひそめて)えー、イケメンですかね~
(藤田)ハハハハッ(笑い)!、本当ですかあっ。
(佐野)それも大事な要素なんですよね、やっぱり。スポーツチームを作る上では。
(藤田)あっあの、イケメンというのは大事なん…
(佐野)大事です。大事な要素なんです。
(藤田)いやでもね、考えてみれば今のそのサウルコス福井にいるメンバーもイケメン多いんですよね!
(佐野)多いんですよ、ぜひ皆さんスタジアムに足を運んでいただきたいなっていう風に思ってますけれども。
(藤田)でもこれイケメンじゃないとダメっていうわけではないですよね。
(佐野)いやそうではないですよ!はい。はい。
(藤田)イケメンだと…
(佐野)個性が大切だっていうことです。
(藤田)なるほどねぇ、そういうところも大事だと思います。このセレクションに参加希望される方はですね。サウルコス福井のホームページ、ご覧になっていただきたいと思います。
さあ、サウルコス福井のGM兼監督として、佐野監督2年目がスタートいたしますけれども、まあ私としてはサッカー北信越1部リーグの全勝優勝にも期待したいなと思いますけれども。やはりJFL昇格への花道を付けてね。全国地域リーグ決勝大会での優勝にも期待したいなあと思うんですけれども。改めて佐野監督から今年の抱負をお聞かせいただきたいと思います。
(佐野)まあ今年はもう全国で優勝すると、それにもう尽きると思いますし、将来Jリーグに上がるための基盤をもっともっと固めて行かなければいけない年だという風に思ってます。
(藤田)やっぱり足元を固める年だということですかね。
(佐野)まあそれ以外、県民の皆様のね、一人一人のご協力が絶対必要なんで、ぜひお願いしたいなという風に思ってます。
(藤田)はい。ではサポーターの皆さんへのメッセージ、最後にお願いします。
(佐野)そうですね。ぜひね、福井県の皆様と一緒にJリーグに行きたいと思っていますので、一緒にJリーグに行きましょう!
(藤田)ねえ!ほんとにJリーグに一緒に応援していただきたいと思います。今日はどうもありがとうございました。
(佐野)ありがとうございました。
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ちょうど1か月前は佐野監督続投か否かでドキドキしていたものでした。
財政基盤という課題は解決しておらず、退団者の穴埋めもこれからですが、
こうした地道なPRが県民に賛同者を、ファンを増やしていってくれればと思います。
イケメン、ですか。
佐野監督が振ったのち、明らかにパーソナリティの藤田さんのオクターブが上がりました。
ちなみに昨年11月サンドームのトークショーでは、サウルコス一外見がイケメンなのは
FW9阿部選手だそうです(笑)。
皆さん一度スタジアムまで見に来てはいかがですか?