年長さんの息子が観たいと言っており2026年5月4日、イオンシネマ越谷レイクタウンにて鑑賞。



スーパーマリオは2026年で40周年だそうだが、世代的にはど真ん中だった。ファミコンも持っでたけど下手くそでクッパ倒したことないし、目が悪くなった事で没収されたので凄い思い入れがあったわけではないけど友人宅で遊んでたのである程度までは知ってる。そんな状況で見たけど、しっかり楽しめた。

一応ネタバレに気を使うので予告編を流してこれ以降感想です。



ここからネタバレ

予習で前作をテレビでやってるのを見たけど、前作はUSJのスーパーニンテンドーワールドを映像化したような印象を受けてマリオのゲームの2Dの世界をそこまで映像化したような印象は薄かったけど、今回はゲームを映像化してくれたという印象が強い。マリオが火を投げるときの点火の仕方とか、1-3にあるようなキノコだらけのステージとかスーパーマリオでのクッバと対面した時の回る火柱みたいなものとかが出てきて懐かしさがあった。ずっとやって来てる人はロザリオとピーチの関係性とか知ってる人は「こう来たか」みたいに思うんだろうけど、こっちは知らないからちょっと感動したし、なんなら「アナと雪の女王」みたいに思っちゃった。でも、西洋ではこう言う物語は定番なんだろうと解釈することにした。 


 そしてスターフォックス痺れた。当時、プレイした記憶ないけど「お前いたよねぇ」みたいな同窓会的な記憶が蘇り嬉しくなった。あと、近々『マンダロリアン&グローグー』上映始まるし、その日がいわゆる5月4日なのもあってスター・ウォーズ見たくなった。



スター・ウォーズ好きだからどうしても宇宙戦争みたいな話はスター・ウォーズに変換されてしまう。途中でピクミンも出て来た、実はこういう任天堂ユニバースにおけるカメオ出演まだまだあるんだろうけど、ゲームやってないから見逃してるかもしれない。ちなみに前作で大活躍したドンキーコングもカメオ出演扱いだったのか?ファミコンの「ドンキーコング」でマリオ出てたから(正確にはジャンプマンという名前だった)、その名残だから嬉しくなったもんだけど。映画の最後にピーチ姫の血筋風のオレンジの女子がいて、帰りに玩具売場にぬいぐるみあったから皆さんご存知なんでしょう。凄いよね、これ永久機関じゃないかと感じた。まだまだワリオもドクターマリオもあるもんな。 


 クッバJr.がマリオとピーチに自作のコースで挑ませたのもマリオメーカーから来てたなと感じた。そして必ず親子愛を忍ばせていると感じてしまうのは親になったからなんだろうか。映画後、しきりにマリオみたいにジャンプしてる息子がいて、水着とかTシャツとかマリオグッズをしっかり買って帰った。


 ちなみに個人的にマリオの花札が気になる、ルール知らないしやる相手いないけど。


付き合いで見ることにははなりそうだけど、見たら見たで楽しい作品だった。あと、やっぱり「マリオの類似だから」と名付けられたルイージの名が世界的に有名な名前になっちゃってるのが可笑しいなと思って、改めて調べたら俗説らしい。


ゴールデンウィークでさらに毎週月曜日ってハッピーマンデーってやつでイオンシネマって鑑賞料金安い日で8:35から上映だけど大混雑で飲食も混んでた。なんかオペレーションで整理番号奇数と偶数でレーンを別にして配膳の効率化を図ってるみたいだけど、奇数班と偶数班で露骨に能力差出ちゃって


だいぶ待たされた。大変だろうけど要改善だろうなと思った。



大混雑過ぎて前から3列目だったけど、普通に見られたことに今の映画の進化を感じたりしました。