育児とワールドカップの両立2026第10回であり最終回です。サッカーワールドカップのダイジェストを見ながら感想を書いてます。YouTubeやらDAZNでダイジェスト見てるから余り育児との関連性はなかったりするのは御愛嬌。
前回はこんな感じでした。
(63)フランス対スペイン
前半、実に面白い古武術みたいな隙を見せたら負けみたいな感じ。ボクシング的な見方で言うとボール回して攻めていたスペイン優勢な感じ実況的にはとにかくスペインのDFラポルトの名前を聞いた。
後半、ボールを扱う競技でボールを相手に渡さず持ち続けたスペイン凄かった。ボール持てなきゃ個人技で打破しようもないもの。ひたすら持ち続け回し続けるスペイン印象的でした。録画してたら保存して何度も見たい試合。
(64)イングランド対アルゼンチン
因縁の一戦であり、優勝予想国同士がついに激突。バチバチし過ぎて主審も中々試合は止めてもカードはあまり出さないという試合展開。メッシとハリー・ケインという点取り屋が試合の組み立てに徹するというレアな展開だった。イングランドが先制してから一気に試合が動いて、フェルナンデスの美しいミドルシュートで試合の空気を支配してからのセリエA得点王ラウタロ・マルティネスのゴールはメッシの右足から。にしても、アルゼンチンの勝ち方が劇的すぎる。
(65)3位決定戦 フランス対イングランド
出勤のため5時45分に起床して準備しながら観戦。前半、イングランド4点のうち先制点は皿を拭いていて、2点目は髭剃ってたら入った(笑)。その後2点だけど、フランスの3位決定戦へのモチベーションの低さは否めず守備が脆くて、逆にイングランドは60年前の優勝以降で3位以上になった事は無いそうでそこのテンションの差はあった。サカのワールドカップ初のハットトリックも見られたことに価値を感じる試合だった。後半開始で4人代えてからのフランスの猛攻も凄かったし、改めてボールを触らせずに勝ったスペインの戦術の凄さを改めて感じる。そしてエムバペも途中出場で流れをイングランドに戻したベリンガムも素晴らしい。予約録画ちゃんと出来てるか?心配だ。
そう言えば、フランスのゴールの度に「One More Time/Daft Punk」流れてたな。
(66)決勝 スペイン対アルゼンチン
職場夜勤中にこっそりNHKで観戦。紙一重と言えばそうだけど、ひたむきにブレずにめげずにパスを繋いでジャブを打ち続けて退場者を出すようなファウルもせずに120分継続したスペインは強かったという事でしょう。突出した人間いないけど全員スーパースターみたいなチーム。でも、追いつくかもしれないと何度も期待を感じたアルゼンチンもさすが。
試合見ながら、これ終わるといよいよJリーグだなとか思って、『日頃サッカーについて語らないのにワールドカップについて語る人も愛するクラブを持てばよりサッカー楽しくなるのに』とか思ったけど、その人が浦和レッズ以外のクラブを好きになったら丸ごと嫌いになるかもしれないからそれはそれで困るから、ワールドカップ時期だけ盛り上がりつつラグビーとかも見て欲しいなと勝手に思った。
総括
ワールドカップと育児の両立、息子は年長さんだし、時差も程よく両立はしてたなと思う。あと、程よく夜勤帯や出勤時にDAZNで見られたという運もある。docomoのプランで入ってるからDAZNなんて入ってただけだしね。前回はABEMA、今回DAZNってことは4年後の配信なんてどこがやるのやら(笑)。次はもはや育児とかとはかけ離れた世界になりそう。ちなみに2030年の開催はスペイン、ポルトガル、モロッコだそうです。
余談だが幼馴染のインスタグラムで準決勝前にベッカムの写真と共に『イングランド応援してるけど、世界一嫌いなバンドの曲歌うから微妙』って言ってて、そうなんだあいつoasis嫌いなんだと判明した大会でもあった。


