【頭内十曲】は毎週日曜日、とにかくアップする段階で聞きたい曲を10曲並べてそのあと語ると言う週1のコーナーです。今回は曲ごとの解説はしません、思い付いた順で書いてます番号はその順です。今回はポジティブなんだかネガティブなんだかみたいな十曲です。
1.今日までそして明日から/吉田拓郎
2.ろくでなし/THE BLUE HEARTS
3.生きてく強さ/GLAY
4.口笛/Mr.Children
5.Can You Keep A Secret?/宇多田ヒカル
6.Joy!!/SMAP
7.天体観測/BUMP OF CHICKEN
8.motto/JUDY&MARY
9.ゴンドラの唄/志村喬
10.Hello Goodbye/The Beatles
きっかけは6曲目SMAP最高の名曲を作った人が自殺したことをきっかけに「止められることは出来ないけど、自分を止めてる曲」を選ぶことになりました。丁度、吉田拓郎ブームが自分に来ましてそこから始まってます。ブルーハーツはどんな曲も背中を押してくれた、自分のWALKMANの中にあった「生きる」ってタイトルはGLAYだけだった。ミスチルと宇多田ヒカルの曲は自分が一番沈んでいた時に聞こえてた曲で聞けば思い出すあの頃。改めてあんな背中を押すような曲作ったら自殺しちゃダメだよ。バンプの明るい曲、生きたかったのに死んじゃった新宿三丁目で知り合えた奴を思い出す曲です。JUDY&MARYと志村喬に共通した歌詞『恋せよ乙女、命短し』、黒澤明の【生きる】からのメッセージ。最後のビートルズは色んな解釈出来るから何回も登場しますが『I don't know why you say Goodbye(何故、サヨナラと言うの?僕には分からない)』敢えて残りの歌詞はなくこれだけです。