三重県・岐阜県・静岡県・愛知県の皆様、はじめましてSQOP(スコップ)と申します。皆様にとって耳馴染みの無いSQOPが7.21おりしも船越英一郎の誕生日に名古屋は栄に降り立ちます。

そもそもSQOPとは?「しまだくらぶ」として最近は一部で熱狂的な人気が出始めているクオイッチ・シマダコフこと島田がオーガナイザーを務めるイベントです。

その由来は諸説あり
島田が新日本プロレスが幼い頃から大好きで「IWGP」と言うアルファベット4文字に憧れていたとか、スコップと言う名のもとに色んな所から人を呼び寄せて良い音楽を掘り下げていこうと言う意味などがありますがこれらは後付けです。

正式名刺はShimadakov Quoic Organized Party(クオイッチ・シマダコフがオーガナイザーをやるパーティー)その頭文字を取りSQOP、スコップと呼びます。

2011年2月に東京は自由ヶ丘と言うお洒落な街で産声を上げ、下北沢・浅草・渋谷・新宿を転々として今回で30回目を迎える比較的「息の長い」パーティーです(笑)。

元々は島田がDJを趣味でやっていながら、異質すぎて・各種SNSでの言動が酷すぎて(笑)、なかなかDJとして御呼びがかからないことへの解決策として『自分で道を作るしかない』という思いから始まった旅も気づけば8年目を迎えました。

当時も今も島田のスタイルは変わらず、オーガナイザーの滅茶苦茶なプレイスタイルを踏まえて「出てくる人に注文は出せない」と言う理念を基に出演者には
①法に触れない。
②お店と他のお客さんに迷惑をかけない。
それ以外はあげた時間で何しても良い。
トークライブでも可。
とオファーを出す極めてルールの少ない、ジャンルレスかつ異質な絶滅危惧種的な扱いを受けているパーティーです。

これは本人の妄想でしかないのかもしれないけど、今でこそ「島田劇場」とも呼ばれるスタイルは関東でも受け入れられて声をかけて貰ってますがそれを最初に受け入れてくれたのは紛れもなく名古屋の方でした。今日まで続く流れの元は2016年に出演して今後も自慢するであろう「サカエスプリング」での一夜がありますが、その前から名古屋は島田劇場を受け入れバカに付き合ってくれました。

そんな愛すべき名古屋の人と街にお礼の気持ちを込めてなんて思いだけではなくて(笑)、実験と挑む思い。

自分が産み出した妖怪SQOPを東海地方の皆さんはどんな思いで見てくれるんだろうか?と言う楽しみの方が強い。そして、久々にお会いしたい方はたくさんいます。

名古屋へ遊びに来はじめた時期とSQOPをやっている時期はほぼ被るので集大成的な意味もあるかもしれないけど、名古屋にもまだまだ座りたい椅子はありますからここで終わらせるつもりはないのです。

今回、SQOPレギュラー陣5名に対して地元・愛知のVJ1名・DJ5名に声をかけました。個人的には「最前線にいる人」に声をかけました。お世話になってる人を出せばきりがないし、DJやってるかやってないかわからなかったりしてるし、最前線の基準も曖昧なことは否定しないけど、過去29回のSQOPで狙ってた化学変化を名古屋でも仕掛けたくてお声がけしました。

メンバー紹介やサブタイトルの意味など語りたい思いはたくさんございますが、それはこれからシリーズでお伝えしましょう。そんなわけで本日は東京を出て小田原で終了です。

どうぞ、よしなに。
SQOP30【Hits Marble Sea~海(東海道と夏の)音~】
2018年7月21日(土) 13~18時
栄・Sound Bar MiRAi
料金:予約2000円(1ドリンク別) 当日は+500円

客演VJ
つかさハニー

客演DJ
SEI☆
ボブ谷ボブ彦(ジャイコナイトナゴヤ)
DJ akky(ハバストロール)
アイロンマン(ジャイコナイトナゴヤ/粉もんナイト)
アポロ

常任DJ
Jin Chan
hironux
よしお@yukichi
テッテレー御手洗
クオイッチ・シマダコフ