去年の11月のACL決勝以来、浦和レッズの勝ち試合を見ていないわけです。で、ワールドカップ前までに勝ち試合を見ないと思いまして、丁度ルヴァン杯の名古屋戦があると、それなら行けるんじゃないかと(笑)、夜勤明けで埼玉スタジアムへ行ったわけです。

スタメン発表、ベンチ入りにユースの面々もいるという噂を聞いていたのでカメラを構えていました。

福島春樹の髪が金髪になってました。

そして、望遠で両監督の立ち振る舞いも

久々の風間八宏、マンデーフットボールを思い出します。

 

前半 1-0

相手はリーグ最下位の名古屋グランパスですから楽勝位に思ってましたがこちらもそんな強くないわけで一進一退の攻防となりました。名古屋伝統の素早い前線に振り回されて、幸いみんな精度に欠けたから救われたようなもんで決してよく守った感じではなかったですね。ちょっと槙野も緩いし。

久々の山田直輝よく動いてたし、荻原も躍動してました。マルティネスがゴールを決めたとは言え、早いけど上手くない感がありまして、そこら辺は名古屋の前線と同じ印象だった。

後半1-0

先制してからの浦和は躍動してる印象があるけど相手のパスをカットしてる割りにやっぱりパスが通らなかった。危なげ無いと言えばそうなんだけど、相手が相手なだけに。李忠成によるGKを交わしてのゴールが決まり優位になりました。でも、あと何回か惜しいシーンあったよなぁとか思いながら90分は終わりました。

でも、ターンオーバー布陣で結果が出たのを良しとすべきなんでしよう。あっちもジョーもガブリエル・シャビエルも出さなかった状態ではあり、過密日程のターンオーバー同士ではありますがオズの魔法にしっかりかかるのはまだまだこれからなんだろう。

とはいえ、オズワルド・オリヴェイラのホーム初勝利とユース同期の荻原と橋岡が公式戦で同じピッチにたった記念日でもあった。新聞はきっと清宮の初ホームランと内川聖一の2000本安打の話ばかりだろうけど(笑)。

今日は20周年記念モデルの初代カップ用ユニフォームの復刻シャツで参戦しました。座席はバックロアーのSB席、そして平日で取れた前段というかなり近い席でございまして、自分の左側にはサッカー好きな酔っぱらいオジサンのマルチノスへの溺愛っぷりが凄くて、右側の奥様方はパスがつながらないことにいら立つみたいな平日にサッカーを見に来るという玄人満載な15,000人の中で勝利に酔いしれました。本当に良かったです、自分のDJイベントも含めてこれから何度となく名古屋に乗り込むので勝つと負けるとでは気分が違うので(笑)。そして、不意に知らないうちに名古屋グランパスからエイト抜けたんだなって思って。名古屋の市章って八なのにね、それを捨てるのかって。個人的には名古屋をやっつけたという思いをタイトルに示してみましたよ。

 

 

野球 1勝 

サッカー 1勝2分1敗 

トータル 2勝2分1敗