ある歌からの抜粋でタイトルを付けてみた一般的にはゴールデンウィーク最終日。シフト勤務ですので大連休ではありませんでしたが、結果職場であるマンションに人の出入り少なかったり、世の中のお祭りみたいなイベントラッシュに乗じて色々出掛けたりとかしてたので、満更実感がなかったわけではない。

ただ、曜日感覚はかなり欠落してまして、結果として土曜日の雰囲気をまとった日が続いてて、肝心の土曜日も土曜日って感じはしなくて、変な感じだったのも事実である。また、この四月からドラマ見るのを絞ったから余計に曜日感覚もない。更にワイドショーなんてくだらなすぎて見る気もないから四人TOKIOの記者会見も見逃したし、ただ見てない人の穴埋めのごとく毎日流れる映像です。皆さんの連休が終わったらまたどうせつまらない政治の話です。

五年来の友人、糸井君の結婚は2017年の大ニュースでしたがその奥さんもまた糸井君並みに仲良くしてた時期があり消息が全くわからなかった女性だったと知り更に驚かされた。と同時に俺はどこで踏み外したか?を考えたくなる。むしろ踏み外すもなにもそんな場所は来てないのかもしれない。

糸井君の話の翌日にKと言う今26歳位で大学生の頃にDJ繋がりで知り合った奴の入籍を知り、若くして修羅の道を選んだ者の気持ちを考えたくなった。大学の後輩で未婚のSと野球を見た後に学生時代の思い出のファミレスで結婚観みたいな話をしてたり、また別にグループで野球を見た帰り道中にいたカップル一組は喧嘩をしてたらしかったり、彼女に忖度する彼氏の姿にそこはまだ結婚じゃないまでも「そうまでしてなのか?」とか思ったり。そんな事がほぼ同時に巻き起こってたのかと思うと皆様並みには休んじゃいないが激動だったのかもしれない。

5月7日から前職まで恐れていた五月病にかかる人が現れだす。これを読んでくれてる人にそんな人はいなかろうが、急に思い詰めたりするなよって思う。たまたま筋トレしながら聞いてたYouTubeである人が今の若い人に言いたいこととして「今、30人とかにいじめにあってるとしてもいつか時が経てば更に300人を敵に回すときが来るかもしれないけど、3000人の味方がいたと気付く」みたいなことは長く生きないと分からないから、簡単には死んじゃダメみたいな話で妙に納得してしまった。

結局、過去にどんな生き方であろうとその後に繋がる今が良ければ良いんじゃないかと思えたりもする。タイトルじゃないけど「世界中に建てられてるどんな記念碑なんかより」生きてる今日が素晴らしいのだとか言って、過去が悪くても今清算出来てれば良いじゃないとは言おうにも最近の悪事は悪すぎて全部過去の事みたいに綺麗に出来ないこともあるわけだ。

嫌がる未成年への強要しかり、義務教育時のいじめで色々失った奴も実際はいるわけで全てを肯定化出来る時代でもないのは事実だ。

今を生きるのが大事と言う考え方にいじめられっ子が過去に負った傷の話をするのはズルいと人は言うに違いない(笑)。

嫌がっていたのに無理やりキスをされて心に傷を負いましたと言うのに対し、酔っ払ったおっさんにキスをされて、酔った勢いで眼鏡まで踏んで壊され、挙げ句はゴールデンウィーク明けから暑くなるからクールビズだと会社のお達しでノーネクタイで出勤してたら「島田は先輩達がネクタイ付けて仕事してるのに、一人だけノーネクタイで状況分かってるのか?」と愚痴られる。そんな状況でハラスメントを叫べない人の気持ちなんて分からないだろうなと思う。

ゴールデンウィークが明けるとなるといつも思い出す。結果として、そこから脱出して生きることが出来てる今は扶養家族こそいませんが、どんな記念碑なんかより意味があって素晴らしいとは思う。名曲は色褪せない、だが名言は全ての世代の傘になれないのではないか?とか考えたくもなる。

今回のゴールデンウィーク(4/28~5/6)の内3回行った神宮球場、東京ヤクルトスワローズの雄平がバッターボックス立つときに「終わりなき旅/Mr.Children」を入場の曲に使ってて『これで気分は高揚するか?』みたいな話題が挙がった。たまに引用したくなるくらい

有無を言わさず上がる身にしてみればちょっとショックだったりもするがきっとそういう事なんじゃないだろうか。