樫野西脇大本島田「第6話 アミューズの女神、ステージの女神」
【Perfume Live @ TOKYO DOME直前企画】
≪第1章 Perfumeたのしみへのたしなみ≫
Perfumeの魅力について問われるならば、音楽か?独特なダンスか?面白いトークか?色々な人が思うところがあると思うけれども、俺の中では生であっても映像であってもステージを見てPerfumeが完結すると思っている。
色んな人がいるだろうけれども、曲は俺の中ではPerfumeのステージにおけるサントラであると思っている。ステージで流れる曲と言うのが俺の認識だ。これは「ライブ後にPerfumeだけのカラオケで楽しみましょう」なんて企画を立てる人間が言う言葉ではないのかもしれないけれども、合唱部出身のカラオケ好きとしてはPerfumeの曲で歌いたい曲って少ない。どちらかと言うと、歌い上げてシャウトしてっていうのはなくて、やっぱり聞いてかっこいいと感じるような音楽と言う印象が強い。だからこそ、この音楽をDJとして加工して楽しむ人、それを回してクラブで盛り上げる人っていう人もいる。そちら側でも俺は楽しめる人間であるという自覚もあるけれども、その先の楽しみもある。
それが曲に合わせた独特なダンスであると言えよう。そのダンスが見ていて非常に面白い。それを見るのが非常に魅力的である。テレビの画面で見るというのもその独特なダンスが見られるから楽しいのだが、それがライブだといろんな角度から見る事が出来る。いわゆる2Dから3Dという感じで、正面ではないところから見ると、そのフォーメーションの緻密さがわかる、距離感とか奥行きとかを見れるという意味ではやはりライブを見ないとPerfumeは完結しないという思いは強い。
本当は簡単にライブが見られればいいのだけれども、もはやそのライブもプラチナ化してきたPerfumeライブに興味を持った人のすべてが体感できないのは惜しいが。そういう方は映像でも是非楽しんでほしいとそう願う。
映像でも十分に魅力はある。実際問題、それは映画のように芝居のように1回だけ見るだけでは全てが完結しない。俺なんかはDVDをネットしながら見ちゃってるもんだからみる度に新発見が多い。まあ、俺は目移りしすぎなんで例外かもしれないけれども、それでも色んな観点からみると何度見ても面白い代物になっている。もし、近くにいる知り合いが興味を持ってくれたならDVDとか貸してあげたいくらいです。
Perfumeの楽しみ方にはいろいろあって、そのダンスを見て満喫する俺のような人に対して、その踊りをコピーしてユニットを組んで披露しようという人達がいると知ったのはこの1年で知った知識である。その人達は何曲も振りを覚えたり、コスチュームもライブで使われたものを用意していたりしている。凄い人は布から仕入れて作ったりもしている。俺とはジャンルの違う楽しみ方であるけれども、俺には出来ない芸当である。すごいなって思う。
振りつけも真似てみるとその難しさを思い知るのである。みんな簡単にやってるように見えるから「俺にも出来るかも?」なんて思って手をつけてみると痛い目にあう。それを覚えて何万人のオーディエンスに見せるっていうPerfumeの姿っていうのも凄い事である。
そんな風にPerfumeの楽しみ方はたくさんある。ライブ直前にして、今俺は来るべき日を前に気付いた。楽曲はPerfumeという世界に使われるサントラなのかもしれないと。
丁度、ディズニーランドに行きたくてしょうがない時に入っているMP3を聞いて浦安を思うのに近いと思う。いつ聞いても、あのディズニーランドのサントラはちょっとでも行った気分にさせてくれる。そして、余計に行きたくなったりするんだけれども(笑)。
でも、考えてみたら今のようにライブを控えた前でなくても、聞いてる時はやっぱり行ったライブとかパーティーとかを思い出してしまうから、いつでも俺にとってPerfume楽曲はサントラに近いのかもしれない。ただし、中には例外がある。それはきっと別の時に話せると思う。
≪第2章 Perfumeライブの見どころ≫
さて、そんなライブこそがPerfumeだと言っている俺のライブの楽しみをご紹介します。
まず、ライブ前ですけど代わったコスプレをしてくる人がいるのかっていうのをじっくり観察したい。ライブになると目立った奴がPerfumeに絡まれたりするので、それが見た事のある奴だったりすると知り合いがいじられたような気分で盛り上がるっていう楽しみがある。入場後も同じ感じである。
あとは知り合い探し。東京ドームに至っては、知り合い全員に会うなんて豪語しちゃいましたけど勿論ノープランでございまして、でもうろちょろしてれば色んな人に会えるんじゃないかなっていう楽しみがあります。この1年で色んなところにいるPerfume好きとつながったので、俺の中で本来重ならないようなあの場所のあの人とあの人がここにいると思うとみたいな奇妙なテンションの上がり方を見せるんじゃないかって気がする。わかりやすく言うと、父方の従姉と母方の従姉ってどっちも仲良いけど、それが一堂に会するっていうのは自分の結婚式でもないと集まらないでしょ、そんな気分をいつもライブで味わうのです。
そして、本番前までですね。そして開演しますと、箱がでかいからダンスの細かい部分なんて見れるわけはないので、見るべきはダンスのフォーメーションだったりする。一人ずつが横並びだったりもするし、1トップ2シャドウっていうフォーメーションだったり2トップ1シャドウになったり、3トップだったりという目まぐるしい動きを観察するのが楽しかったりする。勿論、計算された動きだから「システマティックだねぇ」なんて唸るのが快感だったりする。
そして、やっぱり電子音につきもののレーザーをはじめとした特殊効果は要注目です。やっぱり、テクノ=レーザーっていうのは俺がWIREで体感してそれこそが常識だと思っているので、これでもかってくらいに光るレーザーは大変魅力的であるわけです。ましてや2003年以降WIREに行けてないので、個人的にはPerfumeのライブは「ライブでありレイヴでもある空間」と思っていますので、そういうレイヴ空間に東京ドームがなるっていうのが凄い楽しみです。
個人的にはアリーナ席はライブかもしれないけど、スタンド席はレイヴだという感じで違う楽しみ方を味わえば良いんじゃないかと思う。
折しもアミューズでは過去にサザンオールスターズ、桑田圭佑の単独、福山雅治、ポルノグラフティと東京ドームでライブをやった事のあるアーティストを抱えているわけで、そこでのknowとかhowとかを発揮してくれるんじゃないかと、演出面では嫌がおうにも期待をしたくなるわけです。
≪第3章 アミューズの女神≫
Perfumeに関する各論を皆さんにお届けしている昨今ですけれども、語るのは切っても切れないのが所属事務所のアミューズについてである。この側面から話す人っていうのは少ないとは思うんだけど、俺の中で最近ハマった人が妙にアミューズが多いのでつい気になってしまう。
例えば、大泉洋を先頭にしたTEAM NACSや鈴井貴之をはじめとした「OFFICE CUE」の東京のマネージメントはアミューズがやっていて、身近になっていた時にPerfumeも出てきて、その後に吉高由里子もそうだと判明みたいな感じで、大手事務所ですからそうなると言えば、そうなんですけどサザンオールスターズも福山雅治もいる事務所だからすごくない?みたいな素人考えでもあるんですけど、それ以外に三宅裕司もそうだし、中学の頃にラジオではまっていた岸谷五郎もアミューズなわけです。
そういう所属事務所知識を持っちゃってるので、色んな番組とかイベントとかを見てて、サザン主催のイベントには福山とかポルノグラフティが出演していたりそれを中継する番組にはNACSのメンバーがレポートしたり。福山の新曲が吉高由里子のドラマの主題歌で、そのPVに出ていたりとか、AIDSのイベントはサザンが主導してるからある意味社内行事みたいなもんだから、それに出たりとかするわけでそういう因果関係を気にしてみたりするのです。
前までは、そういういわゆるバーターっていう商法苦虫を噛んでいたんだけれども、Perfumeにはそういうバーター臭さを感じない気がする。勿論、アミューズの努力っていうのはすごいあると思うし、最初のプロデューサーはアミューズ所属の元爆風スランプ・パッパラー河合なわけであるけれども、サザンの恩恵っていうのを受けずにここまで来ている感じがする。勿論音楽のジャンルは違うので何とも言えないけど、希代のエンターティーナーでもある桑田圭佑が放っておくとは思えない。もしかしたら、事務所には事務所なりのやり方っていうのがあるんじゃないかって気がする。
そして、このタイミングになってサザンのメンバーがPerfumeを口にし始めた。ニュースによれば今年のアミューズの株主総会で原由子がサプライズで登場して「(出てくるのが)Perfumeじゃなくてごめんなさい」と言ったという話があるんだけれども。これを聞いていよいよアミューズ本体がPerfumeに力を入れ始めて来たんじゃないかって、そんな勝手な想像をし始めてます。
このドームを境に同じアミューズ所属の佐藤健が主演の次のドラマ主題歌が決まったりして(笑)。これが本当にありそうな話で佐藤健と三浦春馬が一緒にやってた「ブラッディマンデイ」って主題歌がflumpoolでみんなアミューズっていう図式にさっき調べて分かって恐怖に震えております(笑)。いやはや惜しかったなって思うのは、佐藤健が出てる「Q10」ってどう考えてもPerfume「コンピューターシティ」がしっくりくるようなドラマなんだけど、そこは前田敦子がいるから厳しいんだろうと思ったら、高橋優っていう別なアミューズの人が歌ってました。
まあ、まとまり悪くなってますけど、この東京ドームはアミューズの社運がかかってるとは言わないまでも大勝負をかけて挑んでいるわけですから、どんな手を出してくるのかっていうのが楽しみですね。そして、ドーム後、いずれは大泉洋と共演して、あーちゃんにいじられてキレる大泉洋っていうのを見てみたいですね。そんなわけでアミューズ目線の話をちょっとしてみました。
≪次回予告≫
ふとやって来た、メッセージ。それは6年も前に対立して一生会いたくもないと思っていた男からのものだった。次回「CLUBS of Perfume」相当どろどろした話になります。綺麗なものを見たい人は飛ばして下さい。
【Perfume Live @ TOKYO DOME直前企画】
≪第1章 Perfumeたのしみへのたしなみ≫
Perfumeの魅力について問われるならば、音楽か?独特なダンスか?面白いトークか?色々な人が思うところがあると思うけれども、俺の中では生であっても映像であってもステージを見てPerfumeが完結すると思っている。
色んな人がいるだろうけれども、曲は俺の中ではPerfumeのステージにおけるサントラであると思っている。ステージで流れる曲と言うのが俺の認識だ。これは「ライブ後にPerfumeだけのカラオケで楽しみましょう」なんて企画を立てる人間が言う言葉ではないのかもしれないけれども、合唱部出身のカラオケ好きとしてはPerfumeの曲で歌いたい曲って少ない。どちらかと言うと、歌い上げてシャウトしてっていうのはなくて、やっぱり聞いてかっこいいと感じるような音楽と言う印象が強い。だからこそ、この音楽をDJとして加工して楽しむ人、それを回してクラブで盛り上げる人っていう人もいる。そちら側でも俺は楽しめる人間であるという自覚もあるけれども、その先の楽しみもある。
それが曲に合わせた独特なダンスであると言えよう。そのダンスが見ていて非常に面白い。それを見るのが非常に魅力的である。テレビの画面で見るというのもその独特なダンスが見られるから楽しいのだが、それがライブだといろんな角度から見る事が出来る。いわゆる2Dから3Dという感じで、正面ではないところから見ると、そのフォーメーションの緻密さがわかる、距離感とか奥行きとかを見れるという意味ではやはりライブを見ないとPerfumeは完結しないという思いは強い。
本当は簡単にライブが見られればいいのだけれども、もはやそのライブもプラチナ化してきたPerfumeライブに興味を持った人のすべてが体感できないのは惜しいが。そういう方は映像でも是非楽しんでほしいとそう願う。
映像でも十分に魅力はある。実際問題、それは映画のように芝居のように1回だけ見るだけでは全てが完結しない。俺なんかはDVDをネットしながら見ちゃってるもんだからみる度に新発見が多い。まあ、俺は目移りしすぎなんで例外かもしれないけれども、それでも色んな観点からみると何度見ても面白い代物になっている。もし、近くにいる知り合いが興味を持ってくれたならDVDとか貸してあげたいくらいです。
Perfumeの楽しみ方にはいろいろあって、そのダンスを見て満喫する俺のような人に対して、その踊りをコピーしてユニットを組んで披露しようという人達がいると知ったのはこの1年で知った知識である。その人達は何曲も振りを覚えたり、コスチュームもライブで使われたものを用意していたりしている。凄い人は布から仕入れて作ったりもしている。俺とはジャンルの違う楽しみ方であるけれども、俺には出来ない芸当である。すごいなって思う。
振りつけも真似てみるとその難しさを思い知るのである。みんな簡単にやってるように見えるから「俺にも出来るかも?」なんて思って手をつけてみると痛い目にあう。それを覚えて何万人のオーディエンスに見せるっていうPerfumeの姿っていうのも凄い事である。
そんな風にPerfumeの楽しみ方はたくさんある。ライブ直前にして、今俺は来るべき日を前に気付いた。楽曲はPerfumeという世界に使われるサントラなのかもしれないと。
丁度、ディズニーランドに行きたくてしょうがない時に入っているMP3を聞いて浦安を思うのに近いと思う。いつ聞いても、あのディズニーランドのサントラはちょっとでも行った気分にさせてくれる。そして、余計に行きたくなったりするんだけれども(笑)。
でも、考えてみたら今のようにライブを控えた前でなくても、聞いてる時はやっぱり行ったライブとかパーティーとかを思い出してしまうから、いつでも俺にとってPerfume楽曲はサントラに近いのかもしれない。ただし、中には例外がある。それはきっと別の時に話せると思う。
≪第2章 Perfumeライブの見どころ≫
さて、そんなライブこそがPerfumeだと言っている俺のライブの楽しみをご紹介します。
まず、ライブ前ですけど代わったコスプレをしてくる人がいるのかっていうのをじっくり観察したい。ライブになると目立った奴がPerfumeに絡まれたりするので、それが見た事のある奴だったりすると知り合いがいじられたような気分で盛り上がるっていう楽しみがある。入場後も同じ感じである。
あとは知り合い探し。東京ドームに至っては、知り合い全員に会うなんて豪語しちゃいましたけど勿論ノープランでございまして、でもうろちょろしてれば色んな人に会えるんじゃないかなっていう楽しみがあります。この1年で色んなところにいるPerfume好きとつながったので、俺の中で本来重ならないようなあの場所のあの人とあの人がここにいると思うとみたいな奇妙なテンションの上がり方を見せるんじゃないかって気がする。わかりやすく言うと、父方の従姉と母方の従姉ってどっちも仲良いけど、それが一堂に会するっていうのは自分の結婚式でもないと集まらないでしょ、そんな気分をいつもライブで味わうのです。
そして、本番前までですね。そして開演しますと、箱がでかいからダンスの細かい部分なんて見れるわけはないので、見るべきはダンスのフォーメーションだったりする。一人ずつが横並びだったりもするし、1トップ2シャドウっていうフォーメーションだったり2トップ1シャドウになったり、3トップだったりという目まぐるしい動きを観察するのが楽しかったりする。勿論、計算された動きだから「システマティックだねぇ」なんて唸るのが快感だったりする。
そして、やっぱり電子音につきもののレーザーをはじめとした特殊効果は要注目です。やっぱり、テクノ=レーザーっていうのは俺がWIREで体感してそれこそが常識だと思っているので、これでもかってくらいに光るレーザーは大変魅力的であるわけです。ましてや2003年以降WIREに行けてないので、個人的にはPerfumeのライブは「ライブでありレイヴでもある空間」と思っていますので、そういうレイヴ空間に東京ドームがなるっていうのが凄い楽しみです。
個人的にはアリーナ席はライブかもしれないけど、スタンド席はレイヴだという感じで違う楽しみ方を味わえば良いんじゃないかと思う。
折しもアミューズでは過去にサザンオールスターズ、桑田圭佑の単独、福山雅治、ポルノグラフティと東京ドームでライブをやった事のあるアーティストを抱えているわけで、そこでのknowとかhowとかを発揮してくれるんじゃないかと、演出面では嫌がおうにも期待をしたくなるわけです。
≪第3章 アミューズの女神≫
Perfumeに関する各論を皆さんにお届けしている昨今ですけれども、語るのは切っても切れないのが所属事務所のアミューズについてである。この側面から話す人っていうのは少ないとは思うんだけど、俺の中で最近ハマった人が妙にアミューズが多いのでつい気になってしまう。
例えば、大泉洋を先頭にしたTEAM NACSや鈴井貴之をはじめとした「OFFICE CUE」の東京のマネージメントはアミューズがやっていて、身近になっていた時にPerfumeも出てきて、その後に吉高由里子もそうだと判明みたいな感じで、大手事務所ですからそうなると言えば、そうなんですけどサザンオールスターズも福山雅治もいる事務所だからすごくない?みたいな素人考えでもあるんですけど、それ以外に三宅裕司もそうだし、中学の頃にラジオではまっていた岸谷五郎もアミューズなわけです。
そういう所属事務所知識を持っちゃってるので、色んな番組とかイベントとかを見てて、サザン主催のイベントには福山とかポルノグラフティが出演していたりそれを中継する番組にはNACSのメンバーがレポートしたり。福山の新曲が吉高由里子のドラマの主題歌で、そのPVに出ていたりとか、AIDSのイベントはサザンが主導してるからある意味社内行事みたいなもんだから、それに出たりとかするわけでそういう因果関係を気にしてみたりするのです。
前までは、そういういわゆるバーターっていう商法苦虫を噛んでいたんだけれども、Perfumeにはそういうバーター臭さを感じない気がする。勿論、アミューズの努力っていうのはすごいあると思うし、最初のプロデューサーはアミューズ所属の元爆風スランプ・パッパラー河合なわけであるけれども、サザンの恩恵っていうのを受けずにここまで来ている感じがする。勿論音楽のジャンルは違うので何とも言えないけど、希代のエンターティーナーでもある桑田圭佑が放っておくとは思えない。もしかしたら、事務所には事務所なりのやり方っていうのがあるんじゃないかって気がする。
そして、このタイミングになってサザンのメンバーがPerfumeを口にし始めた。ニュースによれば今年のアミューズの株主総会で原由子がサプライズで登場して「(出てくるのが)Perfumeじゃなくてごめんなさい」と言ったという話があるんだけれども。これを聞いていよいよアミューズ本体がPerfumeに力を入れ始めて来たんじゃないかって、そんな勝手な想像をし始めてます。
このドームを境に同じアミューズ所属の佐藤健が主演の次のドラマ主題歌が決まったりして(笑)。これが本当にありそうな話で佐藤健と三浦春馬が一緒にやってた「ブラッディマンデイ」って主題歌がflumpoolでみんなアミューズっていう図式にさっき調べて分かって恐怖に震えております(笑)。いやはや惜しかったなって思うのは、佐藤健が出てる「Q10」ってどう考えてもPerfume「コンピューターシティ」がしっくりくるようなドラマなんだけど、そこは前田敦子がいるから厳しいんだろうと思ったら、高橋優っていう別なアミューズの人が歌ってました。
まあ、まとまり悪くなってますけど、この東京ドームはアミューズの社運がかかってるとは言わないまでも大勝負をかけて挑んでいるわけですから、どんな手を出してくるのかっていうのが楽しみですね。そして、ドーム後、いずれは大泉洋と共演して、あーちゃんにいじられてキレる大泉洋っていうのを見てみたいですね。そんなわけでアミューズ目線の話をちょっとしてみました。
≪次回予告≫
ふとやって来た、メッセージ。それは6年も前に対立して一生会いたくもないと思っていた男からのものだった。次回「CLUBS of Perfume」相当どろどろした話になります。綺麗なものを見たい人は飛ばして下さい。