出てみたいと思った事ある方?居ない事は無いと思います。「ある」って方、俺もそうです。むしろ、今出たらどうなるんだろうって考えたりしてます。まあ、時間があるとそういう風になってしまうものです。いや、時間があってもなるんじゃないかなって思う。編集はディレクターの物ですから、出てるてめぇの思い通りに全てが進むと思ったら大間違い。完全に出る体でここからは書きますので、出れるわけないだろ素人がと思っている人はもう読まない方が良いと思います。
今日は、そんな妄想に走る話。
「この男、色々と募集中」とか言うタイトルではじまるんだと思う。職を探しながら文章を書いたりとか、家でテレビを見たりとかスポーツ観戦したりとかの男の日々を映像にするんだろう。
朝起きて、朝食とりながら社説と天声人語に目を通し、テレビを見ながらネットを繋ぐ。希望したい仕事があれば、応募して履歴書を送ったりして、昼時に、万歩計を片手に次は何を書こうと考えたりする生活。イヤホンから聞こえてくる歌に合わせて口ずさむ。そんな生活をどう編集してくれるのかなって考えながら、人とも会わないから頭の中で仮想インタビュアーと話をしたりする。
色んな人に質問する事はあっても、質問されるケースって少ない。これは色んな事で人を誘う事がメインで誘われる事がレアな人間のジレンマなんだろうか。
多分、任天堂DSのナレーションの声の人が冒頭で
ナレーター:「この男、肩書が定まらない。無職なのに、アンケートには作家と書き、ネット上ではDJと名乗るのにDJはしていない。そのくせ文章は書いている。たまに人に会う時には『履歴書ライター』という受け売りのギャグで失笑を買う」
【屋外で】
『イヤホンで流れる曲によって街の姿が変わるんですよ。クラシックだと埼玉でもヨーロッパにいる気になるし、エヴァンゲリオンだと壊滅的な街になる。でも、テクノが流れてもダンスホールにはならないんですよねミラーボールないし(笑)』とか歩きながら言っちゃったりして。
【自宅のパソコン前で】
ナレーター:「ほぼ毎日、ブログを書いている。たまには詩を書いているけど、その理由を本人は「自分がいる意味を示すための社会貢献だ」と語る。誰かがこれを読んで、こういう人にはならないようにしようと言う自戒の意味でも良いし、最近子供を産んで夜泣きに悩んでいる人達の時間つぶしも意識してる。これを読んで突き動かされると言うのは一番歓迎なんだそうだ。」
島田:『プロレスが好きな事が影響してるんでしょうけど、波乱が無いとつまらないんですよ。人の日記とか見ててイエスマンが多いとぶっ壊したい衝動にかられます。それを世間では荒らしと呼ぶんでしょうけど。不思議ですよね、嵐ならアイドルになれるのに荒らしだと嫌われる』
ナレーター「部屋に行くとうず高くCDが積み重なっている『まるで犯罪者の部屋みたいでしょ』笑う島田は気晴らしでCD買ったらこうなっちゃったと語る。実はいつDJを呼ばれても良いように気に言ったのは買っちゃうんだと彼は続ける。」
ここから、島田の生い立ちが流れる。
赤ちゃんのころの写真から、小学校で児童会副会長になったとか、ランドセルを学校に忘れて帰った話から中学は飛ばして、高校時代の合唱部の時に替え歌を作り始めたけどクラスでは暗かった話。大学は高校がウソみたいに明るくなったみたいな話からサラリーマンして放送作家があったけど、また会社員に戻って、それも止めて現在に至るって話を。
ここら辺の時代時代に同じ世代で著名人になってる高校大学時代の知り合いの話が出てくる。BGMは「ブレーメン/くるり」
きっと、大学時代に親交のある人でFM群馬の笹川君が俺の事を覚えてくれれば彼が話してくれるでしょう。
後は、大学~格闘美まで知っていて芸能関係者でもあるDKとかもいるし。今はベンチャーの社長になっている林君とかも話してくれるんじゃないかなって気もする。後は大学時代の栄華の語り部なら後輩達がわんさかいたりする。
作家時代に関しては、島田内閣の出世頭である高円寺パルサーの御両人とか、復活ミニスカポリスの人とかが答えてくれれば成り立つけど、TBSでダウンタウンと張り合うには引きが弱いのかもしれない。まあ、自分は差し置いてますね(笑)。
そんなインタビューを挟みながら番組は終盤に差し掛かります。で、定番の「あなたにとって◎◎は?」的な質問が投げられます。
ナレーター:「最後に島田にこんな事を聞いてみた」
ディレクター:「島田さん自身が結局、一番募集している事は何なんですか?」
島田:『結局、歯車みたいなもんで1つ上手く行ったら全てが噛み合っていくんだと思うんですよね。でも、DJから決まって行くとかって言うと変な方行くし、バイトが決まるっていうのもね。まあ、結果として色々あって仕事も決まって、幸せも定まって行けばいいんじゃないですかね。』
ナレーター:「やっぱり、募集してる項目は多過ぎなようだ」
って言う画像と共に赤信号が青になり、1本の道を進んで行く島田の背中と共に次週予告。
とまあ、妄想に筆を進めてみました。まあ、全ては何もなし得ていない男の、なにも魅力のある要素を所持していないだけに妄想で終わる話です。自分が思う自分と他人が思う自分が大分違うなんてのは言うまでもない事ですけどね。あらかた、情熱大陸ってこれくらいの素材があればなんとかなる。
1本の取材で追っかけて行く事でつみ上がるストーリーがあってそれを軸にそれ以外のストーリーも盛り込む。
そして、近い人達の証言があって、その人の生い立ちもしっかりフォローする。
追いかけている軸となるストーリーは完結するわけではなくて、その先に続いて行く。
そんな感じで構成される。思ったんだけど、これを5分程度にまとめて結婚式の余興とかでパロディとして使えそうな感じだなって思った。詩が暗かったり、日記で絡んできた馬鹿に絡み返したりとか、最近病んでるかもしれないなって思います。でも、ちょっと、この仮想情熱大陸を書いてしかも公開してしまった事でちょっと明るくなっている気がします。皆さんも思い詰まったらちょっとやってみると面白いのかもしれません。
作家時代の後輩でお笑いライブをバンバンやってた人も、こんな事を昔書いてた。
で、ラストにはインタビューを答えてからマイクスタンドを持ってステージに向く姿を映して欲しいみたいな話をしてて、正直どん引きました。「そんな人間になってもねぇのによく言えるな」って。
そんな事を思ってたけど、まあ考えるなっていう風に3年後に思い出して似たような事をやってみるわけです。これも3日後でも3年後でもどこかの人がやってるのかもしれない。
今日は、そんな妄想に走る話。
「この男、色々と募集中」とか言うタイトルではじまるんだと思う。職を探しながら文章を書いたりとか、家でテレビを見たりとかスポーツ観戦したりとかの男の日々を映像にするんだろう。
朝起きて、朝食とりながら社説と天声人語に目を通し、テレビを見ながらネットを繋ぐ。希望したい仕事があれば、応募して履歴書を送ったりして、昼時に、万歩計を片手に次は何を書こうと考えたりする生活。イヤホンから聞こえてくる歌に合わせて口ずさむ。そんな生活をどう編集してくれるのかなって考えながら、人とも会わないから頭の中で仮想インタビュアーと話をしたりする。
色んな人に質問する事はあっても、質問されるケースって少ない。これは色んな事で人を誘う事がメインで誘われる事がレアな人間のジレンマなんだろうか。
多分、任天堂DSのナレーションの声の人が冒頭で
ナレーター:「この男、肩書が定まらない。無職なのに、アンケートには作家と書き、ネット上ではDJと名乗るのにDJはしていない。そのくせ文章は書いている。たまに人に会う時には『履歴書ライター』という受け売りのギャグで失笑を買う」
【屋外で】
『イヤホンで流れる曲によって街の姿が変わるんですよ。クラシックだと埼玉でもヨーロッパにいる気になるし、エヴァンゲリオンだと壊滅的な街になる。でも、テクノが流れてもダンスホールにはならないんですよねミラーボールないし(笑)』とか歩きながら言っちゃったりして。
【自宅のパソコン前で】
ナレーター:「ほぼ毎日、ブログを書いている。たまには詩を書いているけど、その理由を本人は「自分がいる意味を示すための社会貢献だ」と語る。誰かがこれを読んで、こういう人にはならないようにしようと言う自戒の意味でも良いし、最近子供を産んで夜泣きに悩んでいる人達の時間つぶしも意識してる。これを読んで突き動かされると言うのは一番歓迎なんだそうだ。」
島田:『プロレスが好きな事が影響してるんでしょうけど、波乱が無いとつまらないんですよ。人の日記とか見ててイエスマンが多いとぶっ壊したい衝動にかられます。それを世間では荒らしと呼ぶんでしょうけど。不思議ですよね、嵐ならアイドルになれるのに荒らしだと嫌われる』
ナレーター「部屋に行くとうず高くCDが積み重なっている『まるで犯罪者の部屋みたいでしょ』笑う島田は気晴らしでCD買ったらこうなっちゃったと語る。実はいつDJを呼ばれても良いように気に言ったのは買っちゃうんだと彼は続ける。」
ここから、島田の生い立ちが流れる。
赤ちゃんのころの写真から、小学校で児童会副会長になったとか、ランドセルを学校に忘れて帰った話から中学は飛ばして、高校時代の合唱部の時に替え歌を作り始めたけどクラスでは暗かった話。大学は高校がウソみたいに明るくなったみたいな話からサラリーマンして放送作家があったけど、また会社員に戻って、それも止めて現在に至るって話を。
ここら辺の時代時代に同じ世代で著名人になってる高校大学時代の知り合いの話が出てくる。BGMは「ブレーメン/くるり」
きっと、大学時代に親交のある人でFM群馬の笹川君が俺の事を覚えてくれれば彼が話してくれるでしょう。
後は、大学~格闘美まで知っていて芸能関係者でもあるDKとかもいるし。今はベンチャーの社長になっている林君とかも話してくれるんじゃないかなって気もする。後は大学時代の栄華の語り部なら後輩達がわんさかいたりする。
作家時代に関しては、島田内閣の出世頭である高円寺パルサーの御両人とか、復活ミニスカポリスの人とかが答えてくれれば成り立つけど、TBSでダウンタウンと張り合うには引きが弱いのかもしれない。まあ、自分は差し置いてますね(笑)。
そんなインタビューを挟みながら番組は終盤に差し掛かります。で、定番の「あなたにとって◎◎は?」的な質問が投げられます。
ナレーター:「最後に島田にこんな事を聞いてみた」
ディレクター:「島田さん自身が結局、一番募集している事は何なんですか?」
島田:『結局、歯車みたいなもんで1つ上手く行ったら全てが噛み合っていくんだと思うんですよね。でも、DJから決まって行くとかって言うと変な方行くし、バイトが決まるっていうのもね。まあ、結果として色々あって仕事も決まって、幸せも定まって行けばいいんじゃないですかね。』
ナレーター:「やっぱり、募集してる項目は多過ぎなようだ」
って言う画像と共に赤信号が青になり、1本の道を進んで行く島田の背中と共に次週予告。
とまあ、妄想に筆を進めてみました。まあ、全ては何もなし得ていない男の、なにも魅力のある要素を所持していないだけに妄想で終わる話です。自分が思う自分と他人が思う自分が大分違うなんてのは言うまでもない事ですけどね。あらかた、情熱大陸ってこれくらいの素材があればなんとかなる。
1本の取材で追っかけて行く事でつみ上がるストーリーがあってそれを軸にそれ以外のストーリーも盛り込む。
そして、近い人達の証言があって、その人の生い立ちもしっかりフォローする。
追いかけている軸となるストーリーは完結するわけではなくて、その先に続いて行く。
そんな感じで構成される。思ったんだけど、これを5分程度にまとめて結婚式の余興とかでパロディとして使えそうな感じだなって思った。詩が暗かったり、日記で絡んできた馬鹿に絡み返したりとか、最近病んでるかもしれないなって思います。でも、ちょっと、この仮想情熱大陸を書いてしかも公開してしまった事でちょっと明るくなっている気がします。皆さんも思い詰まったらちょっとやってみると面白いのかもしれません。
作家時代の後輩でお笑いライブをバンバンやってた人も、こんな事を昔書いてた。
で、ラストにはインタビューを答えてからマイクスタンドを持ってステージに向く姿を映して欲しいみたいな話をしてて、正直どん引きました。「そんな人間になってもねぇのによく言えるな」って。
そんな事を思ってたけど、まあ考えるなっていう風に3年後に思い出して似たような事をやってみるわけです。これも3日後でも3年後でもどこかの人がやってるのかもしれない。