editor's diary♪ -25ページ目

editor's diary♪

忙しいけど楽しいeditor lifeをつれづれと。備忘録のように。

昨日から軽井沢入り。

なんと今、ワークルームで仕事をしていたら…

窓の外をコグマ(体長1メートルくらい?)が歩いていた!! 夜19時20分。

のっしのっしと堂々と家のガレージを横切っていくではないかガーン

だんなとじーっと見ていると、向こうもこちらをちらりクマ

そのまま裏山へ登っていってしまったけど、び、びっくりした~。


いよいよ我が家までクマが出没か…。

こわいよ~。早く鈴買わなくちゃ。

管理事務所にも知らせきゃ。ピッキオにも…。

コグマがいるってことは親グマもいるのかなショック!


サルやイノシシはよく見かけるけれど、まさかクマまでやってくるとは。

これから帰るので、車に乗るときには用心しなきゃ!!




さきほどピッキオの方が来てくださいました。

コグマだと思っていたのが、実は成人のクマと教えてもらいました。ひえ。

食べ物や飲み物の缶などは外に決して出しっぱなしにしないこと、外にでるときは一度ドアを内側からドンドンとたたいてからでること、夕方や夜はにぎやかに話したり、鈴を鳴らしながら歩くこと、などなど…心得も教わり。


家のまわりをベアドッグのルナちゃんと見回ってくれました。

ルナちゃん、人好きで、とってもかわいかったわんわん

なでなでしたら喜んでました~。



浅間山

新緑

夜、この茂みのなかからクマがノシノシと…えっ


ピッキオのベアドッグ

今週は、2日続けて食事会がありました。

一日目に訪れたのは、4月にオープンしたばかりのコンランレストラン「アイコニック」。

コンランがデザインしただけあって、とってもおしゃれで洗練された空間。

銀座という場所柄、ご接待で使っている紳士の方々もちらほら。

ちょっと遅れて行ったため、すでに到着のクライアント&営業チームは、ダイニングのとなりの

プラザバーという、しゃれたバースペースで食前酒を楽しんでおりました。ここの空間もスタイリッシュで素敵。


今回はコースをいただきました。


前菜1

うさぎのリエット





メイン


デザート


うさぎのリエットと生野菜からはじまって、

オマール海老のサラダ仕立て、フォアグラのラビオリ、子羊のパイ包み焼きトリュフ風味、カラメル風味のムース…。

あ~おいしかった。

盛り付けもおしゃれで、カトラリーはクリストフルホテルのもの。

シャンパン、白&赤ワインもいただきましたワイン


でもね、生野菜の盛り付けはとっても素敵なんだけど、パプリカが細い輪切りになっていて、リエットがつけづらいったらなかったのです。フォークにもさしづらいしね。

おしゃれはいいけど、食べやすさってのも大事だと思うんだけど~。

個人的にはフォアグラのラビオリがおいしかったなぁ。


アイコニック


20070527192531.jpg



20070527192829.jpg

一年点検を無事終え、NやんとSくんを駅まで送った帰り。

おなかがすいた~ってことで、どこかで食べていくことに。

以前から気になっていた、別荘族御用達といわれる”無限”という居酒屋?へ。

ここはソ○ーの○井氏もお気に入りで、家族でしばしば訪れる…と聞いたことが。


ついてみると、見ただけで駐車場が満車!

やっぱ予約してないと無理?と思いつつ、車を中途半端にとめ、お店に顔を出してみると

案の定、団体客はいるし、テーブル席は満席。かろうじてカウンターが4席開いてるくらい。

”これから2人、いいですか?”と聞いてみると

”カウンターなら大丈夫ですよ!”とのこと。

駐車場のあいてるスペースになんとか車を止め、席を確保。


ボードに書いてあるメニューは和洋折衷でどれもおいしそう。

お客さんたちもワインを飲みながら楽しくお食事中の様子。

海老の春巻き、たくあんのくんせい、かつおのにんにく醤油、しめ鯖と新たまねぎ、コンソメスープ、野沢菜とじゃこの炒飯を一気に頼み、ほうじ茶とウーロン茶で乾杯。

シェフは一人だし、この分じゃ、お料理がでてくるのもだいぶ先かな…なんて思っていると。

5分もたたないうちに、たくわん、海老の春巻きが登場。

その後もオーダーしたものが次々とでてくる!

そしてそのどれもがおいしい!!

ま、今回は車につき、アルコールなしだったので、ちょいと味付けがお酒向きで濃い目かな~とは思ったものの。

かな~り満足してお店をあとに。食事時間約45分。早っ。

お店にはお客さんが20人以上はいたというのに、この速さ。

仕込みが完璧なのでしょう。すばらしい仕事っぷりラブラブ!

またまたいい店を発見してしまいました。


それにしても、駐車場は満車だというのに、私たち以外はみ~んなアルコールを飲んでいたようなむっ