またか!ワイコン(笑) | さとしんの星日和

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古スコやB級品を使って星を楽しむブログです。

はい、またやって来ましたワイコン、6個目です!

 

 

もう、ワイコン買うのはいい加減にして下さい(笑)

 

 

 

 

前回は、ソニーNEX5のE16mmF2.8パンケーキレンズ用の純正ワイコンでフィッシュアイコンバータでしたが、今回はワイドコンバータ0.75倍です。ちなみにどちらも中古品です。

 

 

 

 

フィッシュアイと同じく専用品なので、レンズにスクリューラッチでカチッと止まる優れものです。

 

 

 

 

ワイコンの旅を続けていると倍率の低いワイコンは、対角にしろ全周にしろフィッシュアイが入り、フレームが大きく湾曲することになる事にやっと気づきました。

ワイコンの世界では真っすぐなフレームになるのは0.7倍どまりで、それ以下は湾曲します。それはそれで面白いのですが、真っすぐな超広角の写りも撮ってみたいので、先日来よりNEX5にルミックスLX7で使ってるLOWAの0.7倍ワイコンを取り付けて試していますが、周辺の収差が大きく星像が伸びます。NEX5のE16mmは周辺像の評判が悪いレンズでそれにノンブランドのワイコンを組み合わせるので収差が助長されてしまうのですが、まぁそれも「なんちゃって」なのでいいやと納得してましたが、純正のこのワイコンなら不思議なことにそんなに悪化せず、むしろ引き締まるとの情報がネットに出ていたので、つい購入してしまいました(笑)

 

APS-Cの16mmに0.75倍ワイコンなので12mm。フルサイズに換算すると18mmの広角レンズになります。一般的には24mm以下が超広角レンズと言われているので、その入口にあたる画角です。一眼レフで撮った10mmから14mmの素晴らしい超広角フレームには遠く及びませんが、「なんちゃって」ぐらいはいけそうです。LX7やS90より一回り大きいAPS-Cのイメージセンサーと相まって、それなりの広い星景写真が撮れるのではと期待します。

 

 

さて、能書きはこのあたりにして、いつもの多摩川の土手に散歩がてら試写に行きます。今日は満月に近いので星景は止めにして夕景にしました。

 

 

 

最初はワイコンを使わずE16mmのまま、フルサイズ換算で24mmの広角です。

 

夕暮れるビル群

 

これでもそこそこ広いですね。広角の下限24mmです。

 

 

 

 

それではワイコンを装着しましょう。また、ホワイトバランスをオートから私好みに変えました。

 

 

明かりが灯るビル群

ソニーNEX5 E16mmF2.8 ウルトラワイドコンバーターVCL-ECU1

 

 

いいですね! 一回り広くなりました、フルサイズ18mm相当です。

前回買ったフィッシュアイコンバーターほど広くはないですが、湾曲がほとんど無いので自然なフレームが広びろと気持ちが良いです。星を撮っていないので周辺収差の程度が分からないですが、おそらくは0.7倍LOWAよりマシかと。後日の機会に試してみます。

 

 

まだまだワイコンの旅は終わりません。(^^)