洞窟星雲とは、ケフェウス座にある輝線星雲です。シャープレス番号はSh-155で、星雲の形に洞窟の入り口の様な半円状の部分があることでその名があります。
非常に淡いので撮影にあたっては光害対策はもちろん十分な露出が必要となりますが、トラバース経緯台では望むべくも無いところ、敢えて撮影してみます。
望遠鏡は、先日正規のレデューサーを装着して張り切っている古スコ、ミニボーグ50でまいります。
それでは、いってみましょう。
ケフェウス座 洞窟星雲(Sh-155)
ミニボーグ50+0.85xDGレデューサー+ASI585MC DNBフィルター
露出30秒×10フレームコンポジット計5分 ゲイン450 トラバース経緯台追尾
焦点距離213mmF4.3(換算724mm)
いやいやこの程度じゃほとんど写りませんね、すいませんでした。(笑)
どんな風な星雲なのか、ステラリウムwebから上の写真と同じ構図にてキャプチャーしましょう。
洞窟星雲 ステラリウムwebより
こういう風に撮れる様に、また再チャレンジしましょう。
それでは、閲覧頂いて誠にありがとうございました。(^^)

