結局、既製品を購入しました。
現在、古泉屋光学というところから販売されているものが唯一の様です。
25.4mmと31.7mmの段差部に余長が無く、光路長が最短なのできっとビクセンのデジカメ撮影アダプタでもピントが合うと思います。
リングによる締めつけ方式だったり、スリーブの中に艶消しミゾが多数切られたりしていて、意外と言ってはなんですが高級な作りになってます。
それでは、早速確認です。
アトラス60の接眼部に25.4mm径の差し込み口をわざと残し、それに差し込むことで岡山のカートン6cmの接眼部を模倣します。
バッチリです。
LX7セットでは、フォトンED12mmでもSLV5mmでもどちらでもピントが合いました。
ということは、大坂のS90セットでも合うでしょう。で、最終的には岡山のカートン6cmを使って、ピントが合う可能性が大きくなったと思います。
これで、鏡筒バンド、スライドバー、アリミゾユニット、25.4mmアダプタと、カートン6cmに対する準備が完了です。またもや部品総額は、6cm屈経の古スコが4台ぐらい買えそうです。(;^_^A
さて、今日は曇っていますが、14日に撮っていた木星をアップします。
気流も落ち着く季節になり、衝を迎えて一層いい写真が撮れる様な気がします。とはいっても所詮は6cm屈経とコンデジによるコリメートなんで、写りはたかが知れてますが・・・。
5月14日の木星
アトラス60+ビクセンSLV5mm+ルミックスLX7/90mmF2.3
露出1/8 ISO800 3枚スタック コリメート撮影
でも、この写りに満足です。(*^▽^*)



