25.4mmアダプタを作る | さとしんの星日和

さとしんの星日和

古スコやB級品を使って星を楽しむブログです。

今日は東京です。

 

 

岡山に置いてある約40年前の古スコ、カートン6cmF16の屈経を使って月や惑星の写真を撮ってみたく、少しづつ用意をしています。手持ちコリメートならできますが、ちゃんと赤道儀に乗せて追尾をして、アダプタコリメートでちゃんと撮れる様にしたいと思います。

 

 

(再掲)

カートン6cmF16屈折経緯台

 

 

で、タカハシTS100の赤道儀にマッチプレート+アリミゾを付けて鏡筒を乗せる為、63mm鏡筒バンドとスライドバーを準備しました。

 

 

(再掲)

 

内径が合うのかどうかは、やってみないと分かりません・・(笑)

 

 

 

そして古スコの接眼部は25.4mmドイツサイズなので、これを31.7mm対応可にします。既製品もあるのですが買うと4K弱もするので、最近見つけた動画※で紹介されてた方法をそのままなぞってみます。実はスライドバーを使ってラプトル鏡筒をアリミゾ対応にしたのも、その動画で紹介されたものです。

(※ぼすけ・りーこさんです。有名な人かな?)

 

 

まずはホームセンターで給水栓の異径アダプタを買ってきました。

 

 

 

細い方がそのまま25.4mmの接眼部に入ります。

 

 

 

次は定番のこれです。

 

 

 

おなじみの31.7mmアダプターですね。

 

 

この二つをビニールテープをしっかり巻いて、連結します。

 

 

 

はい、できあがり。

 

 

 

 

これで、ドイツサイズの接眼部に31.7mmのアイピースが使えます。

 

 

 

 

FL800mmのアトラス60で試してみるとうまくピントも合いましたが、FL1000mmのカートン6cmではどうでしょうか。

やってみないと分かりません。

 

 

 

次にデジカメアダプタを付けてみます。LX7セットです。

 

 

 

 

ここで、問題発生です。

 

 

ビクセンのスリーブが長いので寄りがあと少し足らず、アトラス60ではピントが出ません。惜しいところです。大坂に持っていってるS90セットではどうでしょうか。後日やってみますがいずれにしても本チャンは岡山のカートン6cmでどうかということです。

 

 

しかし、描写力の高いLX7セットで撮れる様にするには、やっぱり既製品を買わないといけないかも知れません。夏の帰省まで未だ時間はあるので、ゆっくりと準備をしていきます。(*^▽^*)