少し前、ネットなどで元サッカー選手の中田英が現役復帰するのではないかというニュースがあった。


また先日、ある週刊誌で、中田英と北島康介の対談を読んだ。この記事では、

お互いの今後のことを質問しあっていたが、

北島は「まだわからない」というとどめていたが、中田は「これからも旅をする。すべての国を制覇したい。」と言った。

何十という国を旅して、よく飽きないものだなあというのが、正直な感想。


本人は現役復帰したいらしいが、はっきり言って、この分では現役復帰などとうてい無理だろう。


旅人というのはいったいいつまで続けられるものなのだろう。



先日、TVで戦争を扱ったドラマ(ドキュメンタリー?)を放送していた。


北野武が東条首相を演じていて、その演技は面白かったが、

見ていると、あの戦争に至る経緯で、アメリカの戦略で日本が追い詰められ、

結果的に先制攻撃をしかけなければならなかったことがよくわかる。


要するにアメリカは、核攻撃を1回やってみたかっただけではないか?

週刊現代に「絶対鉄道主義」というコラムが連載されているのを初めて知った。


今号は、「青い森鉄道」だ。


まだ乗ったことのない線は興味深い。


なくなっていく路線もあるし、時間的に今後いくつの線に乗れるかわからない。


なるべくいろんな鉄道に乗りたい気持ちが強くなる連載だ。