ぴあが、週間でなく、2週間間隔になったようだ。


紙面を見ると、情報を凝縮したせいか、前よりも見づらくなっていた。


経営悪化の報道もあった。


出版業界はきびしいようだが、


いい雑誌がなくなっていくのは、さびしい。

ちかくの古本屋に、所持していた、多くの映画パンフを持っていったが、「当店では扱っていないので買い取れない」とのこと。


少々がっかりした。

古本屋によっては、扱っているところもあるはずと、ネットで検索してみたところ、多くは、60年代など旧いものは買い取るという。


私が持っている、70-80年代のものは、お呼びでない、ということか。


2010年以降まで、保管していたら売れるようになるのかなあ。


昨今、「内定取り消しで、慰謝料100万円」などのニュースを聞くと、あのころの自分(就職 n10年前)だったら、間違いなく現金を受け取り、内定取り消しを受け入れていただろうと思う。


時代状況が違うとはいえ、それほど、就職することに迷い、葛藤があった。


よくいえば、まじめだが、したたかさはなかったなあ。