押し迫ってきた。


今年は本をあまり読めなかった。反省をこめて、いくつか。


・「散歩でわかる経済学」(跡田直澄 ヴィレッジブックス新書)


散歩の途中で見かけるいろいろなものについて、経済との関係を語る。


とっつきやすいがじゃっかん、浅い気もする(途中)。



・「豚キムチにジンクスはあるのか」(糸山秋子 マガジンハウス)


著者は芥川賞作家だが、エッセーも面白い。

この人は確か、高崎に移住したのだった。

東京から離れて地方に移り住むということは、作家としての覚悟が感じられる。

この人の場合は、かなり居直った感じがある。

炊事の内容をランダムに記した内容だが、すっとぼけた面白さがある。







年末にガザ空爆のニュース。


停戦が模索されているようだが。


子供のころから、第3次、第4次中東戦争のニュースを耳にしていたが、あのころに比べて沈静化はしたものの、

パレスチナとイスラエルの争いは基本的なところは変わっていないようだ。


進歩がないというか、米国はイスラエルの肩をもち、欧州は見守る姿勢という構図が変わらない限り、解決は困難だ。


日本の中曽根外相(?)が、停戦を提案したらしいが、それで解決するほどかんたんなことではない。。

温泉は疲れる、というより、旅行は疲れるといったほうがいいだろうか。


その原因は、とくにこの時期は列車がこむということもある。


また、旅館で、おいしいといえ、いつもよりたくさんの食べ物や酒を飲食することは、内臓の負担を増す。


結局、温泉で疲れを癒したと思っても、また帰りの道のりで疲れることになる。


ようやく帰ってきたが、温泉の疲れは風呂にでも入っていやすか。。