社会人3年目…
主任に昇格した
よくできるからとかじゃなくて
3年目だから
主任権限でいろんな承認ができるようになる
ある時後輩の訂正の承認をした
するとそれが間違っていて
お客様から連絡が入り次長によばれた
営業場で大きな次長の怒鳴り声が響く
「なにやってんだ
主任のくせに
こんなこともできないのか?
こんなこともできないのに
主任やってんの?
誰が謝りにいくんだ?
誰のせいだ?あー?💢」
後輩もオロオロ
私はただ黙ってるしかない
私は処理の承認をしただけで
あとは後輩に任せてしまっていたから…
承認したのに、その後任せてしまったから
主任なのに最後まで責任持たなかったから
私は役に立たない
肩書きだけで中身がない
こんなこともできないなんて
こんな私はここに必要ない
私のせいで営業場の雰囲気は最悪
私がいるからこんな雰囲気になるんだ
私が承認したせいで後輩まで怒られる
私のせいだ


頭の中はこんな言葉でぐるぐる🌀
自分責めが始まる
怒られる
↓
私は要らない存在
そんな図式が私の中にはあった
だからか、仕事を辞めても
自分が怒られてなくても
大きな怒鳴り声が聞こえると
カラダが硬直する
動悸がする
ビクビクしてた
そんな私が
人が怒るカラクリを教えてもらったことと
自分責めに気付けるようになったことで
今は大きな怒鳴り声がしても
落ち着いていられるようになった
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