自分の感情を見ていて気づいたことがある。
あるとき、心の中で
「なんかイヤだな」
「ちょっとイラッとするな」
そんな感覚があった。
でも、少し立ち止まって見てみると
その奥にあったのは怒りではなかった。
恥ずかしさ
もし人に見られたら
バカにされるかもしれない💦
まだそんなことで悩んでいるのかと
思われるかもしれない💦
そんなふうに思われるのが
怖かったのだと気づいた。
さらにその奥を見ていくと
ふと思い出したことがあった。
学生の頃、
理由もなく誰かのターゲットになるような空気。
自分では何もしていないのに
なんとなく標的になる。
おかしいと思って
周りの人に話しかけたこともあった。
でも、みんな見て見ぬふりだった。
そのとき感じていたのは
怒りよりも、もしかしたら
寂しさ
だったのかもしれない。
誰も「それおかしいよ」と言ってくれない。
誰も助けてくれない。
そんな寂しさ。
だから今でも
「バカにされるかもしれない」と感じる場面になると
体がぎゅっとする

イラッとする
↓
恥ずかしい
↓
怖い
↓
寂しい
そんなふうに
少しずつ奥の気持ちが見えてくる。
日常の中の
ちょっとした「イラッ」や「モヤッ」。
その奥には
自分でも気づいていなかった
大切な気持ちが隠れていることがある。
感情をちゃんとみるのは
自分を大事にするということなのかもしれない
そうわかっていても
できないことの方がほとんど。
だって苦しいし、悲しいし、怖い
ひとりでできないときはお手伝いします

