ねーさん
は今まで 埼玉県民共済のこども共済(1,000円/月) に加入していました。
でも高校を卒業して、こども共済の対象外に。
そのため、とりあえず 県民共済で継続 することに。
金額はそのまま 1,000円/月のコース。
ただしこの1,000円コース、今現在だと埼玉県民共済では 「こども共済からの継続」だけが対象![]()
新規加入だと 2,000円/月コースから になります。
都民共済や他県の県民共済は、新規でも1,000円コースに入れるところが多いようですが、 今後変更される可能性もあるので、加入する都県の情報は要確認。
埼玉県民共済はちょっと特殊
埼玉の県民共済は、都道府県民共済グループの中でも 運用が独特なことが多く、
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補償内容が他県と違う
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個人賠償保険が付帯しない(こども共済以外)
という点が要注意。
でもその一方で、
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割戻率が高い(大人用は45〜48%)
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1,000円で入院保障が手厚い
というメリットもあります。
子ども共済の割戻率が低い理由
ちなみに、こども共済の割戻率は 10%台 と低め。
これは「子どもはケガや病気で給付金を使う機会が多い」から。
実際、ねーさんも
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盲腸
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検査入院
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コロナで給付金が出た時期
などで 入院を4回ほど経験 していて、 結果として払った金額より給付金の方が多かったくらい。
だからこども共済の割戻金が少ないのは、ある意味当然なんですよね。
個人賠償がない → 別で補償が必要
埼玉県民共済の1,000円コースには 個人賠償保険が付かない。
事故の通院費もなし。
私の自動車保険に個人賠償を付けているので一応家族全員はカバーされるけど、 ねーさん
は 自転車通勤 なので、自転車トラブルの補償は手厚くしたいし、本人名義の方が使うときに動きやすそう。
そこで、自転車保険を別で検討。
結果 → PayPayほけんが最強だった
調べてみると、 PayPayほけん(自転車向け)がコスパ最強 という結論に。
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1人用:月180円(基本プラン)
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入院・通院も対象
という内容。
もっと手厚くしたい場合は月250円の安心プランもおススメ![]()
ねーさん
は入院は県民共済もあるし、賠償責任が1億を超える場合は自動車保険の付帯が無制限なので、基本プランでよさそう。
最終的に、
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埼玉県民共済 1,000円
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PayPay自転車ほけんの基本プラン180円
この組み合わせに決定。
県民共済は割戻し金で 半分近く戻ってくるので、 実質 月800円もかからない計算![]()
結論
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埼玉県民はこども共済に入っておくと卒業後に1,000円コースへ移行できる
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大人用の県民共済は割戻率が高く、コスパが良い
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ただし 個人賠償が付かないので別途補償が必要
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自転車通勤・通学なら PayPayほけん(180円)が相性抜群
このくらいの金額であれば、掛け捨てで入っておくのはいいかなと思っています。
埼玉県民の参考になれば![]()
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