- 永すぎた春 (新潮文庫)/三島 由紀夫
- ¥420
- Amazon.co.jp
※閉鎖ブログ記事 2005.6.2投稿分より※
T大に通うお坊ちゃま・郁雄サンと、
古本屋の娘・百子チャンが、
家柄の違いを乗り越え、
いざ婚約期間に入った途端に恋の刺激が失われてゆく中での、
人間らしいアレコレを描いた青春恋愛小説。
なんやかやと難しい「仮面の告白」とは違って、
多分、誰もが感じた事のあるであろう心模様など、
大変身近に感じる内容ですが、
多分、誰もが感じた事のあるであろう心模様など、
大変身近に感じる内容ですが、
そこはさすが、世界の三島!!
ありがちな話をこうも楽しく読ませてくれるのは、
やはり三島さんだからだとも思うのですょ。
やはり三島さんだからだとも思うのですょ。
昭和初期独特の美しい日本語に、
三島さんならでは?の洒落たユーモアセンスには脱帽。
三島さんならでは?の洒落たユーモアセンスには脱帽。
あとがきにもありましたが、
肩の力が抜けてる所が寧ろイイ!!
肩の力が抜けてる所が寧ろイイ!!
気軽にスイスイ読めた一冊でした♪
※現在視点※
とても面白く読んだのを覚えております。


