- ゆで卵 (角川文庫)/辺見 庸
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以前、
某公共放送局の特番に出ていた作者の方を見て、
好みではないのですが、
発言に興味深さを憶えた為、
どんな小説を書く人なのか、
純粋に読んでみたいと思い手に取った短編集。
すべて、食べ物がきっかけになっております。
あとがきにて、
『寝物語と思っていただければ幸い』
・・・というようなことを、筆者の方が書いていらしたが、
まさに、そんな内容だった。
すげぇ!
感動した!
おもしろい!
オススメ!
・・・という感想は、全くないのですが、
表題作である『ゆで卵』なんて、
紙面から、
あの独特の硫黄の香りが匂い立つような感じがして、
ウマイなぁ・・・と、思った。
勝手に独断!五段階評価 ★★★☆☆