ワードの表の作成方法は2つあります。一つ目はマス目がオレンジ色に変わったらクリックする方法です。これは8行10列までの表を作成することができます。

 もう一つの作成方法は沢山の行や列の表を作成したい時、表の挿入から行数や列数を指定して作成することができます。表を使って書類を作る時のコツは、セルの結合(分割)・文字の配置・行列の追加・削除の方法を抑えることです。ポイントは、行と列の挿入と削除の方法を抑えておくことです。行は上か下に挿入、列は左か右に挿入することができます。

 早速、列の削除から始めましょう。

 ①列の削除方法は、挿入のときとほぼ同じです。削除したい「列の任意のセル」をクリック

 「表ツール」の「レイアウトタブ」の「行と列グループ」の「削除」をクリック「列の削除(C)」をクリック

ただし、ここで問題になるのが列を削除した時に表が小さくなってしまうことです。実は表を扱うときに厄介なのが、この表を直したいときです。表を直す時は、手動でも直すことができますが、手動でやろうとすると、1列(行)の幅(高さ)がバラバラになってしまいます。これが厄介です。

 ただし、これを簡単に解決する機能があります。それは、『表の自動調整機能』です。では、自動調整機能ってなんでしょう?実は、「読んで字のごとく」表を自動的に調整してくれる機能のことです。まあ、そう言っても「百閒は一見に如かず」です。実際に小さくなった表の幅を余白に合わせて自動で調整してみましょう。①表の任意のセルをクリックしておきましょう。「表ツール」の「レイアウトタブ」の「セルサイズグループ」の「自動調整」をクリックしましょう。➁「ウインドウ幅に調整」をクリックします。

 段落罫線は、段落の上、下、左、右に対して罫線を引くことを言います。文章のタイトルや見出しなどでよく使われます。

 段落罫線は、見出しのデザインを作成する場合などに活用できます。文章の段落全体を四角く囲んで、囲み記事を作成することも可能です。

 文章のタイトルや見出しを作るとき大変便利です。例えば、段落罫線で簡単にグリッド線を引くことができます。グリッド線のような線が引かれていると、レポート用紙代わりにしたり、イラストや色を付けてオリジナル便箋にしたりして利用することもできます。ぜひ、活用してみてくださいね。

 今日は、段落罫線についてお話しました。この機能を使うと、タイトルを囲むだけでプロのような見栄えになり資料作成にも使え、オリジナル便箋作りにも使えるので便利ですね。

 

  ひよこパソコン教室幸手校は、東武日光線幸手駅から徒歩15分の場所にあるケーズデンキ幸手店内にあります。

 幸手市は、関東有数の桜の名所、権現堂桜堤があります。約1キロにわたり約1,000本のソメイヨシノが植えられています。周辺に広がる菜の花畑とのコントラストはまさに絶景!たくさんの映画やテレビ、CMのロケ地としても有名です。開花に合わせて桜祭りが開催され、期間中は100万人以上の人で賑わいます。

 桜以外も、「あじさい」「ひまわり」「曼珠沙華」「水仙」など、年間を通じて楽しむことができます。

 また、幸手市は全国の市の中で唯一「幸」という漢字が使用されています。幸手市という市名から「幸せを手にするまち」というキャッチコピーも使用しています。幸手市は都心にも近く、ベッドタウンとして栄えています。

 

 

 一行目のインデントとは段落の一行目のみ左側を内側へ移動する機能です。一行目のインデントの設定は、”字下げ”機能を使うと簡単に設定することができます。

 一行目のインデントは例えば、雑誌や本、新聞などの日本語で書かれている文章のほとんどは、新しい段落の最初の行は1文字下がって表示されていますよね。それをイメージすると分かりやすいと思います。

 一行目のインデントを使うことで、段落の一行目の左端をキレイに揃えることができます。また、後から複数の段落に関して一括して一行目のインデントを適用できるので、入力時はテキスト入力だけに集中できます。

 一行目のインデントを知らないと、スペースを入れて左端からの距離を調整してしまいます。それが複数行に及ぶと、段落の揃えやフォントの種類、あるいは半角と全角の混在などで、頭が揃わずに微妙にずれてガタガタになってしまうことが出てきます。一行目のインデントを利用すると、そうしたことがなくキレイに揃えることができます。

 今日は、一行目のインデントをについてお話しました。この機能を使うと、簡単に新しい段落に文字の一字下げが行えます。日本の文章ルールは紙媒体を基準にしていますから、読みやすい文章を作成するうえで欠かせない便利な機能ですね。

 テキストボックスは、中に文字を入力することができ、文書内の好きな場所に文字を配置することができます。また、文字と一緒に画像や図形などと組み合わせて配置することもできます。

 テキストボックスは「テキスト」は「文字」のことなので、「テキストボックス」を直訳すると「文字の箱」。描いた直後からすぐに文字を入力できる四角形のことで、「テキストボックス」は横書きで文字を入力できる四角形、「縦書きテキストボックス」は縦書きで文字を入力できる四角形です。

 テキストボックスは「図形」なので、文字を好みの位置に自由に配置できるのが特徴です。自由なレイアウトをしたい時に活躍します。

 例えば、年賀状作成のときはテキストボックスを使い、謹賀新年・挨拶文・年号・差出人などを自由な位置に配置できます。(縦書きボックスの例)

 今日は、テキストボックスについてお話しました。この機能を使うと、文字や文章を自由に動かすことができ、効果的なレイアウトを作成することができますね。