大好きな駅舎がどんどん小さくなっていく。


慣れ親しんだ中学校、スーパーマーケット、団地、すごいスピードで通り過ぎる。改札で握手した母の肌温が右手に残ってる。やばいなんだか、涙が出てきた。大丈夫大丈夫。大丈夫


お茶ください。ありがとうございます。少し高いな。


寝よう。起きたら東京だ。コンクリートジャングル。がんばれ私。なんの涙だマジで。なめんな。


お茶、うま。


ペットボトルのお茶で全然大丈夫。