18歳女子大生!!!!!

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「意外とさ、敵ばっかじゃないんだよ。味方も多かったりまぁぶっちゃけ何一つお前のことなんて意識してないやつが大半だわなぁ」


そう言いながら抹茶ラテを飲み干すとジロリと黒目が鋭くなった。


「ただ、お前が泣いてるとこに近づいてくる男にゃ気をつけろ。どうしたの??僕なにもわからないけど、怖くないよ。胸を貸すよ。そういうかわいい顔した男はみーーんな、ベタなあれだが、オオカミだ。真っ当な男は泣いてる女なんぞに近づかない。」


アイコスなら禁煙席でも吸っていいというのは本当に共通認識だろうか。気だるそうに大きな円を描く。


「良いやつと悪いやつが同じくらいいて、けど99.99%のやつはお前にとって良いやつでも悪いやつでもなく人生を終えてく。だからSNSが市民権を得たんだよ。絶対知り合わないやつを覗けるからな。」


「わかったけど、それがこの話と何の関係があるの?」


「出た!お前マジでなんも気付いてないの??その99.99%のやつこそが…ああまぁ違う話か。いいや。」


話が色んな方向に飛ぶのは女性の特権だと思っていた。I.Qの話かもね。