映画「気楽な人生」を観に有楽町へ行きました。
映画を観る前に軽くカフェで休憩。
写真は、カフェの店内・・・ではなく。
ブリッジです。
カフェが管理している館内通路休憩所部分と言えば
いいのでしょうか。
カフェのメニューはこのブリッジでも食べられるのです。
しかも、店内で食べるよりちょっぴりお得v。
映画について。ネタバレにならない程度にちょっぴり。
ケニアの僻地で働く友人・ルカを加勢するためにローマから
はるばるやってきたマリオ。
旧知のイタリア男二人の医師が劣悪な医療環境の中、奮闘。
時には正面からぶつかり合うことも。
そして、徐々に友情を強めていく物語・・・と思いきや。
・・・マリオの妻がケニアにやってきたころから、明かされ始める真実。
マリオがケニアにやってきた本当の理由。
三人の過去。マリオの妻・ジオネラの思惑。
タイトル「気楽な人生」の意味。
そして、物語は思いもよらない方向へ。
ユーモアたっぷりの軽妙なノリの映画なのに、後半の展開は
なかなかにヘビー。
なんというか、最後まで、すごく振り回されます(^_^;)。
それでも、ラストシーンはルカと同じ心境になることうけあい。
ハッピーエンドかというと首をかしげざるを得ないラストなのに。
うまくだましてくれたなーと思う映画でした。
個人的には、一緒に働いてる女医さん(名前失念)にもうちょい
スポットあててくれてもよかったかなーなんて。
ジオネラと対照的なところのある女性ですからね。
