「イトーチューブ Short movie Collection」に行ってきました。
芸能プロダクション・イトーカンパニー主催の短編映画上映イベントです。
で、さっそくですが、解答編。・・・解答・・・というかなんというか。
10/7の記事に書いた通り、10/6にチケット購入して、整理番号が「29番」だったわけですよ。
イベント二日前に買ったのに29人目ってことはまさかないですよね・・・?
と、不思議だったわけですが。
いざ、ふたを開いてみれば。
・・・まんまでした。
チケット購入者29番目、の意味。
開場前に番号順に並ばされたんですけれども、私が知る限り、39番までしかいなくて、
開演直前に着席を確認出来た人数は30人前後?
会場はおそらく140席ぐらいあったんじゃないですかね?
と、いうわけで、予想通り、見事に会場はがらんがらんでした~。
おかげで、舞台挨拶じっくりと拝めました☆
・・・なんでしょう、いい思いしたのに微妙に悲しいったらありゃしないのは・・・。
上映作品は以下のとおり(上映順です)。
・バス亭より愛をこめて(出演:弓削智久・斎藤工ほか)
・FREE(出演:弓削智久・須賀貴匡ほか)
・女優T(出演:ともさかりえ他)
・女優A(出演:蒼井優ほか)
舞台挨拶は
「バス停より愛をこめて」より、監督の葛木英さん、俳優の弓削智久さん。
人が少なかったからか、急きょ司会から「お二人に質問があればどうぞ」と。
・・・聞いてねえよ!
みんなおんなじ思いだったらしく、誰の手も上がらずw。いきなり言われても、ねえ。
舞台挨拶の内容を少々。
司会:「今回は残念ながら斎藤工さんは挨拶に来られませんでしたが、弓削さんにとって
斎藤さんってどんな方でした?」
弓削:「えーと・・・変わって・・・いえ、十代のころから知ってるんですが、いつ会っても、
斎藤工だなあ、と思う人で・・・気が合うってわけでもないし、全然会話も弾まないんですが・・・」
・・・正直すぎます、弓削くんw。「でもその距離感が不思議と心地よいというか、斎藤工っていう
空気感が好きです」、と続くわけですけれどもね!
司会:「FREEでは監督と脚本も務められた弓削さんですが、今後はどんな作品を?」
弓削:「えーと・・・今は意欲がないというか・・・ちょっと最近舞台とかで手一杯な状況だった
わけでして・・・今は充電期間といいますか・・・」
だから正直すぎます、弓削くん!・・・気持ちはわかりますけれどね。
でも、こういう正直さって、嫌いじゃないです。
映画本編の感想はまた別の記事にて。