「好き」と「大好き」の違いって、たぶん言葉以上に“温度”の違いだと思う。



「好き」は、心がふっと軽くなる感じ。

一緒にいると楽しいし、なんかいいなって思える。

無理しなくても続くし、自然体でいられる距離。
でも「大好き」は、ちょっと違う。

もっと深くて、もっと重くて、もっとあったかい。

ただ楽しいだけじゃなくて、会えないと寂しいし、相手のことで頭がいっぱいになる。

時にはしんどいくらい、感情が動く。

「好き」は、日常にそっと寄り添うもの。

「大好き」は、日常そのものを変えてしまうもの。

「好き」な人とは、笑っていられる。

「大好き」な人とは、泣いたり悩んだりしながら、それでも一緒にいたいと思う。

たぶん、「大好き」っていうのは、
自分の時間や気持ちを自然と分けたくなる存在なんだと思う。


見返りとかじゃなくて、
ただその人が幸せでいてほしいって思える。

「好き」は気持ち。

「大好き」は覚悟。 

だからこそ、「大好き」って言葉は、ちょっと特別で、
簡単には使えないし、使いたくない人もいる。

でも、もし誰かに「大好き」って思えたなら、
それはきっと、人生の中でもちゃんと意味のある出会いなんだと思う。

「あんずちゃんとゆのちゃんが大好きな理由」

正直、うまく言葉にできない。

でも、それでも書きたくなるくらいには、大好きなんだと思う。

あんずちゃんは、なんかズルい。
感情をぐっと持っていかれる瞬間があって、気づいたら振り回されてる。

でもそれが嫌じゃなくて、むしろその不器用さとか、まっすぐさに惹かれてる自分がいる。怒った顔も笑った顔も泣いた顔も本当に可愛い。


ゆのちゃんは、安心する。
隣にいるだけでちょっと楽になれるというか、ちゃんと自分でいられる感じ。
無理しなくていいって思わせてくれる存在。
ゆのちゃんのステキなエピソードを聞いてまた好きな気持ちが上がった。


たぶん、全然違うふたり。

でも、その違いがいい。

あんずちゃんに心を揺さぶられて、
ゆのちゃんに心を整えてもらってる。

どっちが上とかじゃなくて、
どっちも自分にとって必要な存在で、
どっちもちゃんと「大好き」って思える。


こんなふうに誰かを大事に思えるのって、
当たり前じゃないと思う。


だからこそ、この気持ちはちゃんと大事にしたいし、
雑に扱いたくない。


会えた日も、会えなかった日も、
なんだかんだ頭に浮かぶのはふたりのこと。
それだけで、もう答えは出てる気がする。


あんずちゃんも、ゆのちゃんも、
やっぱり自分にとって特別で、
ちゃんと「大好き」な存在です。


大好き!!