久しぶりにゆのちゃんに会えた。


それだけで、なんかもう一日が特別になった。 

会うまでは正直ちょっと緊張してたし、
「久しぶりすぎて変な空気になったらどうしよう」とか考えてたのに、

顔見た瞬間、全部どうでもよくなった。

「あ、やっぱこの人だ」って思った。

変わってないところもあれば、
ちょっと大人っぽくなった気もして、
でも笑った顔はいつも通りで、それがなんか安心した。

話してる時間も、あっという間で。

別に特別なことしてるわけじゃないのに、
なんでこんなに楽しいんだろうってずっと思ってた。

多分、“ゆのちゃんといる時間”だからなんだと思う。

ちょっとした仕草とか、言い方とか、
そういう全部が好きだなって改めて思ったし、
やっぱり会わないとダメだなって感じた。

画面越しじゃ伝わらないもの、ありすぎる。

帰るとき、ちょっと寂しくなったけど、
それ以上に「また会いたい」って気持ちが強かった。

久しぶりに会えたのに、
もう次会うこと考えてる自分がいて、ちょっと笑った。

でもそれくらい、嬉しかった。

ゆのちゃん、やっぱ特別だわ。