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アメリカ起業家「佐藤洋介のビジネス情報」ブログ

地球規模で成功する日本人を創る!私たちが世界で活躍するために!
広大なアメリカ、世界のあらゆる文化が集まる都市ロサンジェルスから学んだ、日本人が世界規模で成功、活躍する方法を、飾らずそのまま生きる佐藤洋介が情報発信します。

皆さん、

おはよう御座います!

本日はとうとうNew Mac Book Pro with Retina Display
の開封シーンをお届けします。

注意:私はアップルの回し者ではありません。

まず梱包は国によって違うかも知れませんが、
アメリカでは郵送用の段ボールの箱を明けると


こんな感じで、コーナーに紙製の盾がついていますが、それだけです。
パッケージも書類バインダー程度の薄さで、かなり薄いですね。
(今はどのメーカーもこんな感じです)


さて!

また、脱線するようで申し訳ないですが、
このパッケージを最初に見た時に、
私が生まれて初めて買ったPowerbook G4 の事を思い出しました。


そこで倉庫から引っ張りだしてきて、、、


比較写真を撮ってみました。

こんな感じです。
左がPowerbook G4 右が新しく買ったMac Book Pro with Retina Display
です。


なぜこんな事をするかというと、
このG4は2000年初頭、多分2003とかです。
つまり約10年の開きがあります。

このパッケージングから時代の流れが感じられたのでシェアしたいと思いました。

新しいMac Book Pro with Retina Displayは箱を開けるとこんな感じ、

別にカバーも無く本体についている保護フィルム以外は
フタぎりぎりに設置されていて、
直に本体とお目見えします。

でも、G4はまず、分厚い発泡スチロールのケースに紙フタがついており、
開けるとアクセサリーCD等が最初に見えるデザインになってました。

その分厚い発泡スチロールを外すと、
箱の中枢部にPower G4が座っていた訳です。

箱と本体比較

比較でみると、
コンピューターそのものはこれだけしか無いのに、
箱のサイズが異様に大きいのが分かります。

まあ、
その当時はまだアメリカの大部分は
エコ意識というものが薄かったので、
アップルの様なプレミアムブランドは
デザイン性を重視した箱作りをしたのでしょうね。


しかし、今日、

マックブックのパッケージはこんなにシンプル

本体を取り出すとこんな感じ

中身はこんな感じで、
黒いプラスチックの箱に、
電源ケーブルと小さなパッケージ
が入っているだけです。

小さなミステリーボックス

中には小さなミステリーボックス。はがきサイズですね。

中を開けると、「Hallo」の文字、

中をあけると。。。

説明書等等、読めない程小さな文字で書いてあります。
多分あまり読ませるつもりもないのでしょう。
勿論DVD等は入っていません。(入ってても使えない(笑))


ひとつ嬉しいサプライズが、


さすがRetina Displayを意識しているのか、



画面拭き取り用の布がしかもアップルのロゴ入り!

ファンの心を掴むクリーニング用クロス

これは「リンゴ教」の方にたまらないはず!
(注:「リンゴ教」とはアップル製品をこよなく愛する人達の事)


このクリーニング用の布はファンでなくても嬉しいはず。
相変わらずこう言うところでファンの気持ちを捕まえるのが上手いアップルに関心


その他には勿論電源ケーブル、

電源ケーブル

基本的に昔からと同一デザイン前のデザインのと
唯一の違いはPower Mag Safe 2と言って、

コネクターの形が違うところです。なので、
以前のモデルものは使えません。


開封同意のステッカー

本体に巻かれている保護フィルムを外すには
このステッカーを破かないといけないわけですが、

ここにはソフトウェアの仕様同意要項が書かれており、

基本的に、

「破いたら同意したっていう意味ですよ」

っと書いてあります。


実際にフィルムを外して、
置いてみました!


ジャジャーーーン!!


イイ!

薄くて、

軽い、

でも重厚感があって!

詰まってる感じがして、

高級感があります!

さすがアップルのものづくり!

画面を開けるシーンを動画で撮って軽く編集してみました
(すいません自己満で(謝))。



パッケージングの話に戻りますが、

つい数ヶ月前の話、

アップルは当社製品がEPEATとという
電気機器の環境保護性を審査する団体(正確な訳ではありません)
の基準に満たない(バッテリーやディスプレイを本体と一体型にして、
取り外しリサイクルが困難なため)
という理由で、規定外に指定、

その結果お家元である
サンフランシスコ市が
アップル製品の購入を全面的に取りやめる
というニュースが起きましたが、

その後、

結局EPEATは規定に適応しているとして、
MacBook Proを許可したとか。。。
これは如何にGREEN(環境に良い)か
という考え方がアップルとEPEATで違った
という見方も出来ますが、

実際のところは不明です。。

原文はこちらからhttp://bit.ly/REoyOh


本日はここまでです。

明日は実際に起動して使ってみます。