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アメリカ起業家「佐藤洋介のビジネス情報」ブログ

地球規模で成功する日本人を創る!私たちが世界で活躍するために!
広大なアメリカ、世界のあらゆる文化が集まる都市ロサンジェルスから学んだ、日本人が世界規模で成功、活躍する方法を、飾らずそのまま生きる佐藤洋介が情報発信します。

皆さん、おはようございます。

今日はとうとう届いた新しいMacBook を購入した際の決断に関するお話です!!!
(現在マックから出ているラップトップのモデル比較レビューが主)

ルーキーNewMacBook参上!

買ってしまったので、過去の話に思うかもしれませんが、実は。
新マシーンを買うと決めた時からどのモデルにしようか本当に迷いました!(時に選択肢がありすぎるというのはあまり良くありませんね)

チョイスとしては、

Mac Book Air
Mac Book Pro
Mac Book Pro with Retina Display

この選択肢、実は凄く微妙なんです。

もしこれから購入を検討されているための方に
私のレビューをシェアさせて頂きます。


まず、今一番人気のMac Book Air

何と言っても、「軽くて、薄い」これにつきます。携帯性に優れています。




(今回一部写真はアップル社のサイトよりおかりしました)

11.5インチモデルはかなり小型で、画面の大きさは体感ではあまりiPadと変わりません。しかし、コンピューターとして色々な事ができるので、iPad以上にコンピューターとして使用されたい人にはお薦めです。


13インチモデルであれば、Mac Book Proとの差はあまりありません。むしろスピード(体感速度)はMac Book Air の方が Mac Book Proより早いです。っというのもMac Book AirはHD(ハードディスク)がすべてフラッシュメモリーです出来ています。ですので、実質的に回転するドライブは無く、軽く、静かさを実現しています。


こんな方にお薦め!
 出先で使う時、持ち運びが簡単なものをお探しの方(ハードディスク要領をあまり必要としない人)。

ダウンサイドですが、

①15インチモデルが無い。


最大で13インチなので、大きな画面で作業されたい方には少し不満かも。(外部モニターをつければ作業スペースは広がりますので大丈夫です)

②11インチモデルにはSDカードスロットが無い。


もしクラウドなどを通さずに写真などを転送されたい方は13インチモデルを選ぶようにしてください。

③外部接続が限られている。 


USBスロットの数等が他のモデルに比べて限られています。


④DVDドライブが無い。


これは勿論、薄さを実現するために排除されています。もしDVD等を見られたい方は外付けドライブか他のマシーンについているDVDプレーヤーに遠隔アクセスして使用します。


⑤HDの要領が少なく、増量が割高。

フラッシュドライブであるので、増量する際には昔ながらのHDに比べかなり割高です。特に512GBモデルは追加する価値があるのか疑問な値段です。



そして次に Mac Book Pro


今出ているモデルの中で、昨日を比較すると最も安いモデルです。
(値段はAirよりも高いモデルもありますが、機能は豊富です。)

デザインとしては数年前から変わっておらず、ロングセラーとして確立されたモデル
13と15インチがあり(17インチは消滅しました)、DVDドライブも内蔵ハードディスクの容量も大きいのは魅力です。


こんな方にお薦め! 予算も限られていて、しかもパワーが欲しい方(動画編集などでハードディスク要領を確保したい人)。



ダウンサイトですが、

①やはり、他のモデルと比較すると重いです。

十分持ち運びはできますが、昔ながらラップトップケースで持ち運ぶかたちになりますね。徒歩などで長距離移動される人には少しキツイかもしれません。


②体感速度が他のモデルよりも少し遅い。


Mac Book Proは昔ながらのHD(厳密にはソリッドドライブという安定性の高いもの)で文字通りディスクが回っていますので、回転時には音も出ますし、熱ももちます。



そして最後に最新型の Mac Book Pro with Retina Display


携帯性を保ちつつ、ハイエンドなグラフィックやマルチタスク編集作業等に耐えうるハイパワーを備えたアップルと新フラッグシップモデルです。

何といっても売りは Retina Displayです。iPhoneにも使われているこのディスプレイは写真、映像、画像を仕事で使う方にはとても魅力的なものです。
特に写真や映像等は画面上に表示する際に、ズームしなくても、今までよりも小さいサイズで詳細が見える優れもの。



こんな方にお薦め! 画像、映像を扱う仕事にコンピューターを使用し、しかも携帯性が欲しい方。


ダウンサイドですが、

①高い! 14万超えです。

特に15インチモデルは20万を覚悟しなければいけません。


Mac Book Air 程薄く無く、軽くも無い。

Mac Book Air
は体感で明らかに軽いですがRetina Displayモデルびっくりする程軽くはありません。実際、このモデルとMac Book Airの重量差は小さく、300グラム程度です。またMac Book Pro with Retina Display 15インチモデル Mac Book Pro の13インチモデルはほぼ同じの重量です。



前置きが長くなってしまいましたが、



ではヨウスケはどうしたのか?



結論から言うと 

Mac Book Pro with Retina Display 15インチモデルにしました。


理由は幾つかあります。

焦点は 

Airモデルにするか?それとも Retina Displayにするか?


というところでした。


私の決断ポイント

①仕事で写真の編集や動画編集を行うので、画面サイズとディスプレイの解像度は重要なポイントだった。(Airは普通のディスプレイで小さいので却下)

②出先での作業が多いので、少しでも軽いものが良かった

③Retina Displayモデルのみ専用グラフィックプロセッサが内蔵されている

④メモリーが16GBまで増設できる。

さらにAirRetina Displayモデル価格を比較しました。

Airを使える仕様するには確実にHDの増設とメモリーの増設は欠かせません

とくにAirRetina Displayモデルは後からの増設が不可能なので、購入する時点で将来的な可能性も見越して増設する必要がありました。


Airの13インチモデルのフラッシュストレージ256GBで、
CPUを最大までアップすると2.0GHzデュアルコアIntel Core i7まで上げ、
更にメモリーを最大の8GBまで増設すると

146、000円

Mac Book Pro with Retina Display15インチモデル(256GBフラッシュストレージ)
をCPUはベース(2.3GHzクアッドコアIntel Core i7)のままで、
メモリーを最大の16GBまで増設すると

202,400円

差は約5万円。。。。

自分の用途、画面の大きさ(15インチが欲しい)、将来性(メモリー量やディスプレイ)を検討すると5万の差は小さいと私は判断し、


New Mac Book Pro with Retina Display
 15インチモデル
(256GBフラッシュストレージ)
16GBメモリーのカスタムモデルにしました。

(今現在一番人気のあるカスタマイズのようです。)

それがこの箱の中に収まっています。

ルーキーNewMacBook参上!



それでは明日は実際に開封シーンをお伝えします。