本日はMac Book Pro Retinaディスプレイの電源を入れてみます!
画面の保護紙をはがして、
内心「お~~!」って思ってます。笑
まず電源を入れます。
下のビデオでも説明していますが、
旧モデルでは電源ボタンが右上のボディーに一体化されていました。
しかし、DVDドライブが無くなった今モデルから(Airも同様)は
このディスク用ボタンが電源ボタンになりました。
電源を入れると
恒例の起動音
「ダァ~~~ン」
(少なくとも私にはそう聞こえます)
少し読み込み渦が表示された後、
Welcoome、ようこそ......歓迎.....
の文字、色々な言語で「ようこそ」と書いてあります。
Choose your languageということで、システム言語を選択します。
驚いた事に、この言語数の量!しかもほぼ全てしゃべります!!!
(実際に起動からスクロールダウンして数えてみました。動画はこちら)
次のキーボードの設定をします。
言語毎に打ち方が違うと思うので、
種類は数える気が失せる程あります。
(世界各国で使われている訳ですか当たり前ですが)
ちなみに中国語は3種類ありましたよ。
次にWifiセットアップ、
今時これが無いと何も出来ない。
そして、これが重要、データ転送(引っ越し)です。
もしこれが初めてのコンピューターの場合は良いのですが、今他のマックやPCを使っている人はデータを新しいマックへ転送する事ができます。
もし、それがコンピューターでは無く、マックの場合バックアップの「タイムマシーン」を使用している場合は、それを使うとかなり簡単にデータ転送が出来ます。
これはデータだけではなく、アプリケーションや設定も全て引っ越す事が出来ます。
しかも何を何処まで移したいを選ぶ事が出来、アプリケーションやベーシックな設定は移したいけど、データはいらないとか、結構細かく設定して、転送する事が出来ます。
この作業を行うと、終わった後は開いた瞬間からまるで昔のマシーンを使っているかのように全てそのままで使う事ができます。
データ転送に時間がかかり、忙しくて、面倒な人にはかなり嬉しい機能です。
次にロケーションサービス、場所設定です。
世界のどこで使っているかを聞かれます。
これは発送される国によって初期設定がある程度決まっていますが、
変更する事も簡単に出来る様です。
内部時計などを設定するのに使用されるのでしょう。
それ以外にも裏設定もありそうですが...
最後にApple ID と iCloudの設定、
個々では色々と同意書をクリックして先に進みます。
嬉しいのFind My Mac機能、
iphoneには無くした時に何処にあるかを探す機能がありますが、
それのコンピューター用です。
実際はiOsとOs Xは全てこの機能が使えるはずです。
そして、管理者アカウントとパスワードを設定して、
タイムゾーン(時間帯)を決定すると。。。。
やっと終了です。
する事は多いように見えますが、基本的にはクリックするだけで、
多分テキパキやれば、5分もかかりません。
(私はブログ用に写真を撮りながらやったので少しかかりましたが(笑))










