もう、あじさいの季節ですね。 (*^_^*)
紫陽花に菖蒲に。。。。
雨に似合う花と言えるかな?? ^_^;
「永遠の0」を読んで、映画の配役が知りたくて検索したら
高木は無かったね?
映画では出ていなかったのかな?
彼が特攻は9.11のテロと同じだと言う箇所が有って・・・
この事に、読んでいてとても腹が立った。 (●`ε´●)
百田尚樹は右翼だなんて書かれている箇所が有ったり
「永遠の0」は、零戦を又特攻を美化し、
先の戦争をも美化しているとも。。
そうなんだろうか? 映画を観ていないので、
そちらの内容は知らないが、少なくともこの本には
そんな箇所は、全く無い。
私が読み取ったのは、只、只戦争の軍隊の理不尽さ。。
命の軽さ。等々かな?? ^_^;
明治時代の歌人で、与謝野晶子と言う人が
こんな歌を発表している。
ああおとうとよ 君を泣く
君死にたもうことなかれ
末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃(やいば)をにぎらせて
人を殺せとおしえしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや
日露戦争へ行く弟に対してのメッセージなんだけど、
この後には、天皇に対する表記も続くのだけどね。
当時ならば、不敬罪なんてのが、有ったらしいから
お縄になってもおかしくなかったかもね? (笑)
そんな時代を経て昭和が有って、今が有るから・・・
誰でも、自由に考えを話しても拘束される事も
無いしねぇー。。。 (^-^)v
良い時代なんだけど、だからと言って戦争をテーマにした
映画までが、批判されるのもどうかな?なんて、
思ったりしました。 (*^_^*)