こんにちわ、さとうゆうです![]()
最近、こちらの本を読んでます![]()
以前から興味があって。
最近ようやく読み始めました![]()
ブロガーとしてはもちろん、仕事のメールを書くスキルも上げたいなと思って。
営業の仕事をしていると。
いろいろな文章を書く機会があります。
お客様へのメールや。
会社への報告物。
1日のうち、1回も文書を書かないということはほぼないかもしれません。
コロナの影響で営業に出れない間は。
メールでお客様へ商品の提案を行ったんですが。
その間ずっと「どうすれば読んでもらえるかな?」を考えていました。
ビジネス文書ではあるものの。
挨拶を交わした、顔を知っている相手へのメールです。
たとえ商品紹介のメールでも、気持ちが伝わるものにしたいなとか。
最近お会いできてないけど元気かな?とか。
同じ文章をコピペやBCCで送るのではなく、できるだけ相手のことを考えながら1通ずつ送りました。
時間がかかってしまったので、結局20通くらいしか出せなかったんですが(笑)
でも、その甲斐あって。
お客様から返信があったり、電話をもらえたり。
すぐ売り上げにつながるものではないけど、私のことをちゃんと覚えていてくれた。
それがすごくうれしかったですね![]()
この「人を操る禁断の文章術」の中には、文章によって相手に行動を起こさせる技がたくさん書いてあります。
自分の文章が相手を動かす。
これって、ビジネスにおいて必要不可欠のスキルだなと思います。
相手を動かす力って。
メールにしても。
対面接客にしても。
電話営業だとしても。
「人」を相手にするビジネスにおいて、身につけておいたほうが絶対にいいスキルです。
たとえ人と話すのが苦手だとしても。
文章を練って相手に送るなら、実際に話す必要はないですし。
それで仕事がうまくいくとしたら。
相手が自発的に行動してくれる気になったなら。
しかも喜んで行動してくれるなら。
自分自身にとっても、すごくうれしいことですよね![]()
対面セールスが苦手でも。
相手を動かす文章が書ければ。
メールでたちまち売り上げが上がるかもしれません![]()
売り上げが上がって、お客様にも喜ばれる。
想像するだけでうれしい気持ちになれますよ![]()
もちろんビジネスだけでなく。
大切な誰かへのラブレターや。
友人へのメッセージカードなど。
誰かに何かを伝える機会はたくさんあるはず。
そういう時にも使えるスキルだと思います![]()
もしあなたが営業マンで。
メールや報告書の書き方に悩んでいたら。
この「人を操る禁断の文章術」に、あなたにとってのヒントがちりばめられているかもしれません![]()
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楽しく幸せな営業マンでいたいですよね~![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
