こんにちわ、さとうゆうです![]()
今日は「人を教える」というお話を少しさせてください![]()
以前勤めていた会社で、数年ですが「教育担当」をしていました。
新人社員に仕事を教えるというのが教育担当の仕事です。
新しく入ってくる人は、本当に様々で。
難しいんですよね、人に仕事を教えるって。
でも、今の私は。
「教えらえる立場」にいます。
もちろん前の会社にいた時だって、教えてもらう立場の時代はあったけれど。
今日は「教えられる立場」になって気づいた「教えること」について書いていこうと思います。
内容はひとつだけ。
ひとつだけでも、この内容はけっこう重要だと思っています。
新人教育をしている人や、教え方に困っている人に少しでも届けばいいなと思います![]()
そのひとつとは・・・
「相手への言葉の使い方を考える」
そう、これだけ。
でも、これだけでも考えて使うと全然違いますよ![]()
大事です、言葉。
実は、言葉って自分で思っているより力を持って相手に届きます。
だからこそ気を付けたほうがいい。
例えば、相手がなかなか分かってくれない時。
「なんでわからないの?」
「考えればわかるよね?」
「常識だよね?」
これ、言われたらどう思いますか?
(実は私が最近言われた言葉ですww)
経験を重ねてきた大人でも、けっこうグサッときます![]()
まして、新しい環境に身をおいたばかりの人間だったら、そのダメージは計り知れない・・・![]()
なんでこんな言い方できるんだろ?って不思議に思うかもしれないけど。
実は言っているほうは、あんまり意識していないことが多いんです。
長く同じ場所にいる人が教育担当になるケースって結構多いと思うんですよね。
だから、自分たちが長く暮らしている環境が「普通」になっちゃうんですよね。
これ自体はみんなあることだと思うし、私も否定はしないけど。
毎日いる環境自体が、そういう言葉を投げかけても気にしない人達ばかりという可能性もおおいに考えられるし。
何でわからないの?
ではなく。
どこがどうわからないのかを聞いてみる。
そもそも「何がわからないのか」がわからないケースもあるし![]()
ひとつずつ問題解決をしていくことでステップアップしていることを感じてもらえれば、その人の成長にも繋がるから。
言葉には力があります。
思いやりを持った言葉なのかそうでないのか。
言ってる側以上に言われた側は敏感に察するので、まずは言葉の使い方を見直してみるといいと思いますよ![]()
もちろん、ただ甘い言葉を投げかけるとかではなく。
厳しい中にも愛情を持って接しているかそうでないかが重要です。
間違えたなら否定するだけじゃなく、なぜ間違えたのかを一緒に考える。
その上で解決策を提案する。
そうやって一緒に積み上げていく気持ちがあれば、「なんでわからないの?」という言葉は自然と出なくなりますよ![]()
もちろん、世の中すべての人に当てはまることではないけれど。
もし今「人を教える」ことに悩んでいるなら、試してみるのもアリです![]()
社内が優しさであふれる、そんな空気を作っていくことにつながると信じて![]()
最後までお読みいただき、ありがとうございました![]()
