後悔を糧に。 | さとうゆうの気ままな音声配信日記

さとうゆうの気ままな音声配信日記

さとうゆうと申します。
音声配信活動を通じて気づいたことやお役立ち情報を中心に、活動の記録やイベントのお知らせなどを発信しています。
以前は「生き方」についての記事もUPしています。私の経験が役に経てば幸いです。

こんにちわ、さとうゆうですチュー



桜がキレイですねラブラブ
この時期は外を歩くのが楽しいです。

さて。
誰にでもあることだと思うんですが。

「あの頃こうしてたら…」

そう思うことってありますよね。

できたら恥ずかしい過去のことはなかったことにしたい。
もしあの時にこうしてたら、今とは違う人生が送れていたんじゃないか。
もっと自分にはできたんじゃないか。

きっと多かれ少なかれ、誰だって「後悔」はあるんじゃないでしょうか。

「後悔」ってあんまりいいイメージはないですよね。
でも、認めて飲み込めるようになると、きっと次にどこかで活きてきます。


実は私は今日、自分にとって最高に恥ずかしい過去を思い出す建物を見上げてきました。


もうずっと昔のことですが、とあるバンドコンテストの全国大会が開催された場所なんです。
当時私がやっていたバンドは、その全国大会に運良く出ることができました。

まだ20歳そこそこの若造でした。
考え方も年齢以上に幼かった。
完全に天狗になっていました。

だから自分の実力を過信して。
売り込む努力なんか全くしていなくて。
いい気になって、認められた気持ちになって。

その後の結果は可もなく不可もなく。
そこから未来が開けることはなかったです。
今にして思えば、本当に運がよかっただけ。

その後バンドはメンバーが真面目に会社に勤めることになり、やがて解散しました。

若造が調子に乗った。
調子に乗って天狗になったからうまくいかなかった。

あのタワーを見ると、その頃のことを思い出します。
もちろんいい思い出もあるけど、それ以上に恥ずかしい自分がいたという後悔が大きいです。
謙虚さ、礼儀、努力。
何もかも足りなかったのに、何を天狗になっていたのやら(笑)

昔の自分に会えるなら、もっと努力と周りへの感謝をしなさいと叱りたいですね(笑)

ただ。
その事実とちゃんと向き合えるくらいは大人になったのかな。
夢に挫折して、それから会社員として働いて揉まれて。
お客様に怒鳴られ、上司に叱られ、毎日必死に働いて。
周りに助けられて、互いに支えて、毎日たくさん笑って。

自分の実力をちゃんと見つめて。
努力の大切さや、周りへの感謝や礼儀の大切さも学んで。
恥ずかしいかった過去を反省して後悔できる。
むしろ必要な経験だったと思います。

もちろん、今でも後悔することがないとはいいませんが(笑)


それでも。
後悔するくらい恥ずかしい思いをして。
ちゃんとそれを飲み込んでいければ。
きっと何かに活かされる。
私はそう思っています。


どう頑張っても時間は戻せません。
「後悔」と向き合って、これから先に同じ失敗をしないように生きていきたいですねニコニコ