挑むフィールドによって戦い方を変える。今日は「笑点」から学んだなぁ(´∪`*) | さとうゆうの気ままな音声配信日記

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さとうゆうと申します。
音声配信活動を通じて気づいたことやお役立ち情報を中心に、活動の記録やイベントのお知らせなどを発信しています。
以前は「生き方」についての記事もUPしています。私の経験が役に経てば幸いです。

さとうゆうですウインク

 

日曜の夕方にTVを見ていたら。

「笑点」に大好きな東京03が出てましたチュー

 

※やったのはこのネタじゃないですけどね(笑)

個人的にすごく好きなネタですラブラブ

 

もうずっと笑点は見てなかったので。

落語家の人たち以外が出ているのはちょっと驚きでした。

(私が無知なだけかもしれませんが)

 

なんとなくなんですけどね。

コントを見に来るお客さんと、落語家を見に来るお客さんって、いわゆる「客層」が違うんじゃないかなぁなんて思って見ていました。

 

どんな感じなんだろうと見ていましたが。

会場は笑いの渦でしたねラブラブ

私も好きなネタだったのでTV見ながら笑ってましたチュー

 

勝手な想像ですが、いくつもあるネタの中から、「この会場に合うもの」というネタを選んでるのかなぁなんて思いました。

 

会場やお客さんに合わせて。

自分たちの「最善」を届けれるように。

 

きっと他の仕事でも同じで。

挑む場所によって戦い方を選ぶのは、大事なことじゃないかなって思いますウインク

 

どれだけ自分のやっていることがすごくても、相手に伝わらなければ意味がありません。

それこそ自己満足で終わってしまいます。。。

相手ありきの商売の場合、多かれ少なかれ、「相手のことを考える」ということは必要になってくるはず合格

 

私の場合。

相手によって「説明方法」を変えるのも、ひとつの戦い方だと考えています合格

 

私は主に商品紹介や説明などの仕事が多いのですが。

相手と話をしながら、

「こういったほうが伝わるかな?

こう話したほうがわかりやすいかな?」

ということを考えながら話すようにしていますニコ

 

「わからない」とはっきり言ってくれる方はいいんですが、「わからない」を言葉に出すこと自体を気にする方もいますから、表情や態度を気にしながら合格

 

慣れるまでは大変だったけど、そういう方が「わかった」と喜んでくれると、説明した甲斐があったなぁと嬉しくなりますラブラブ

 

挑む場所、そしてどんな人を相手にするか。

相手が喜んでくれるための最善の方法を考えること。

そして喜んでくれることは、自分のためになる。

 

今日はそんなことを考えましたチュー

 

明日からも、お仕事頑張りますラブラブ