相手に喜んでもらうことをするのは自分の喜びにもつながる(´▽`*) | さとうゆうの気ままな音声配信日記

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さとうゆうと申します。
音声配信活動を通じて気づいたことやお役立ち情報を中心に、活動の記録やイベントのお知らせなどを発信しています。
以前は「生き方」についての記事もUPしています。私の経験が役に経てば幸いです。

こんにちは、さとうゆうですチュー

寒いですねー、ホントに。
口を開けば「寒い」が出てしまいます(笑)

さて。
今日は接客について書いていこうと思いますニコニコ
ちょっと嬉しいことがあったので照れ

先日、以前の職場のお客様と偶然お話する機会がありました。

世間話やお互いの近況を話していると。

「やっぱりさぁ、あんた越える対応の子はなかなかいないよ」

と。

理由は、
「相手に必要なものをちゃんと考えてくれる」
だそうです。

「お客様にモノを売る」現場を離れて2年ほど経ちますが、こんなに嬉しい言葉を今になっていただけるなんて…合格

接客や販売において、私がいちばん大事にしていたのは、「相手に喜んでもらえるかどうか」でした。
それは数々の失敗の上に成り立っている、私なりの信条だったと思います。

そりゃあ…。
お客様を怒らせたことだってあるし。
理不尽にキレられたことだってあるし。
経験不足が招いた失敗なんて、挙げたらキリがありません(笑)

でも。
優しいお客様や尊敬する先輩や同僚や上司。
そういう人達に嫌な思いをさせたくない。
そんな思いで、必死に学んできた結果に出た答えが、「相手に喜んでもらう」でした。

お客様に喜んでもらう。
共に働く仲間に喜んでもらう。
上司に喜んでもらう。
その上にいる人達にも喜んでもらう。

数字では表せませんが、これも立派な目標だと思います。

もちろん、販売には会社のノルマがあります。
売上を出さないと存続ができませんゲッソリ
だから数字に追われることはありましたが。

そういう困った時に。
それまでに積み重ねてきた「相手に喜んでもらう」ための行動が身を結んだこともありました照れ

自分のやってきたことは間違いじゃない。
それを実感させてくれたのも、やっぱり周りの誰かで。

「相手に喜んでもらう」
接客業や営業には大事なこと。
喜んでもらった時の顔を見るの、なかなかいいですよウインク

もちろん、接客や営業だけでなく。
どんな仕事でも。
家族や友人との間でも。

「相手に喜んでもらう」
これって、お互いがハッピーになる秘訣じゃないかなニコニコ
私はそう考えていますウインク