☆☆☆許受力~嫌われる勇気は持てない☆☆☆ -3ページ目
ハロー☆佐藤糸です。
 
今日は銀杏。

 
ちょっと葉もさみしくなったこの銀杏(イチョウ)の下には
 
実は銀杏(ギンナン)ひろいの方がいるのです。
 
実話です。
 
佐藤糸は銀杏をこよなく愛してはいるものの、
ビル街で拾う勇気が出ず。
 
ワンコ、散歩コースでして、
この木は結構マーキングされてるので。
 
拾っている人は強者だなと思いました。
 
ここで、銀杏の歴史を少し。
 
銀杏(ぎんなん)は、裸子植物の一種である
銀杏(イチョウ)の実(種子)です。

この植物の木自体も
その実と同じ文字「銀杏」と書くことが多いです。
 
木を意味するときは「イチョウ」と読み、
 
実を意味するときは「ぎんなん」
あるいは「ぎんきょう」と読みます。
(木の方は公孫樹等他の書き方もあります)
 
イチョウの木は、
裸子植物門イチョウ綱の中で
 
唯一の現存している種として知られ、
人為的な移植で現在では世界中に分布しています。
 
生きた化石と言われてもいます。
 
銀杏が中国から伝わったと
考えられているのは鎌倉時代で、
 
750年以上前の事。
 
そのころから、
米の凶作時の備蓄食糧に使われてはいましたが、
 
その生産を目的とした栽培は、
 
愛知県の祖父江が最も古いとされていますが、
約100年ほど前からだそうです。
 
当時ちょっと遊び心で名古屋へ
ギンナンを売りに行ったところ、
 
当時、
大粒種は在来種の
6~7倍の高値で売れたそうです。
 
この事情を知った血族一族の間に
 
大粒種の穂木が広まり、
集落全体に普及していきました。
 
そして、その流れは全国に
波及していくわけです。
 
祖父江には
その当時接木され100年以上と思われる大樹が、
 
今も多くの実をつけています。
 
さて、ぎんなんといえば、
 
比較的多くの方が思い浮かべるのは
茶碗蒸しです。
 
ぎんなんは料理により
加熱すると半透明となり、
独特な香りと苦みと食感をもつ味わいとなります。

この風味が美味しいために、
ぎんなんは茶碗蒸しには
不可欠の材料となっています。
 
また、ぎんなんを焼いたのは
独特な風味があり、
 
佐藤糸は酒の肴として愛しています。
 
が、
 
ご家庭では臭いが強すぎるため、
調理はお勧めしないです。
 
外で飲むときの限定おつまであります。

ぎんなんに豊富に含まれるカリウムは、
 
体内のナトリウムを
排出する作用があるので、
 
高血圧予防効果のほか、
むくみ予防などの効果もあります。
 
薬膳の観点から見ると、
 
味は「甘:滋養強壮や痛み止め、毒消し作用」、
性は、「平:温めも冷やしもしない」にあたり、
 
脾と呼ばれるお腹の下の方の部分、
 
腎臓、胆嚢、膵臓、脾臓等、
 
身体の毒を貯めやすい部分に
効果のある食材です。
 
イチョウの木は、
中国原産の落葉性高木で、
 
樹高は20~30mまで大きくなります。
 
イチョウは、
針葉樹にも広葉樹にも属さない
 
生きた化石。
 
特殊な裸子植物の樹木なのです。
 
英語では、「ginkgo」と書くのですが、
 
これは「ぎんきょう」という発音「ginkyo」を
誤記したものと考えられています。
 
日本以外で食用にしているのは
中国、韓国、シンガポールのようです。
 
その実は茹でると、
 
姿かたちを宝石の翡翠に
例えられる事が多く、
 
秋の美しさを存分に味わえる一品へと変化☆
 
さて、
そろそろw
お気づきかと思いますが、
 
佐藤糸的茶碗蒸し
銀杏爆走編。
 
ですが、なんと今回。
写真がありません。
 
なぜならば、
 
佐藤糸は
卵を生で食べると
アレルギー反応を示し、
 
茶碗蒸しの卵は
食べられない事もないのですが、
 
ちょっと違和感を感じるので、
あまり自分の為に作ることはないのです。
 
このレシピは
母に作っていたものでして。
 
写真撮っておけばよかったです。
 
 
材料: 卵:1個
    だし汁:卵を溶いた量に対してその2倍
    銀杏:ご希望の量(茹でてあるところまで
                処理されているのを買ってきます)
    しいたけ;1個
    鶏肉:細切れ(親子丼用って
             売っているスーパーもあります)
    塩:だし汁に少々入れる
 
1人分の量なので、人数分増やしてくださいね☆
ただ、佐藤糸母は、スープマグで食していたので、
上記量で2人分くらいあるかも。
 
卵とだし汁を合わせる。
マグカップにしいたけ、鶏肉、銀杏の順で盛り付け、
卵とだし汁を合わせた卵液をかけて、蒸す。
 
で、
何が爆走かといいますと、
蒸し方にあります。
 
通常、茶碗蒸しは蒸し上がるまで
だいぶ時間がかかりますが、
 
佐藤糸は時短を狙い、
秘策を編み出した訳です。
 
それは蒸し器のふたと鍋の間に
割りばしを咬ませ、ひたすら強火で蒸す。
 
という方法です。
これだと、5~10分で蒸し上がります。
 
ぜひお試しを☆
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