☆☆☆許受力~嫌われる勇気は持てない☆☆☆ -4ページ目

ハロー☆佐藤糸です。

 

今日は一円玉について。

 

一円玉のデザインをまじまじ見たことがありますか?

佐藤糸は3年ぐらい前までは見たことが

ありませんでした。

 

どちらかというと、

お金は手段だと思っていたので、

 

何の感情も持っていませんでした。

 

しかし、

一旦自分を放棄しそうになった後、

這い上がった時にですね。

 

お金について興味を持てるようになりまして、

そうするとお金の方から寄ってきてくれる

のです。

 

私は前はお金が手に入ると

すぐに物に変えていましたが、

 

今はそのお金でこれを

買うのが妥当なのかと

いう事を逐一考えるようになりました。

 

節約とかとは全然違うのです。

そんな志ではなく。

 

例えばこのお金で

この本を買うのは妥当なのか

という事から始まり、

 

このパンを買うのは

見合っているのか

という事をしっかり考えて

出すという事です。

 

そこでですね、

1円玉をまじまじと見たところ、

 

凄く細工が細かくて、

宝石だね、

思ったのです。

 

一円玉の表と裏。

 

左が表で、右が裏です。

・図柄
(表)若木
(裏)1

 

・素材
アルミニウム100%

 

・直径
20.0mm        

 

・重さ
1.0g

 

・周囲
ギザなし

 

・発行開始年
 昭和30年

 

 

円=金のg数と合わせて最初は設定していました。

 

表裏については造幣局での便宜的な呼称で、

明治時代の硬貨と異なり法律上の表裏はないのです。


それまで使用されてきた一円黄銅貨が

1953年(昭和28年)を以て廃止されたため、

 

一円の貨幣は一円紙幣のみとなりました。

 

 

1955年(昭和30年)に一円硬貨と

五十円硬貨が発行されることとなり、

 

前年の1954年(昭和29年)に、

五十円ニッケル貨のデザインが

 

第二次世界大戦後初めて一般公募されました。

 

実はそれ以前のお金は

貨幣、藩札を含め、一般公募はされず、

政府が決めたデザインで発行されていたんです。

 

初の試みに、

40日間の公募期間で、一円硬貨だけ

で2,581点の応募があり、

表の「若木」のデザインは当時

京都府在住の中村雅美さんのものが、

 

裏の「1」のデザインは当時

大阪府在住の高島登二雄さんのものが、

それぞれ選ばれて、

 

1955年(昭和30年)1月13日に大蔵省より

図案が発表されたのです。

 

ちなみに若木のデザインのモデル樹種は

特になく、

特定のモデルがないからこそ却って

どの木にも通じる、ということで選ばれたのです。

 

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