本日の重要指標
・17時30分:英)鉱工業生産
・19時00分:独)鉱工業生産
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表&BOE資産購入枠
・20時45分:欧)ECB政策金利&声明発表
・21時30分:欧)トリシェECB総裁の記者会見
・21時30分:加)住宅建設許可
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
さて、昨日は 見通しどおりドルストレート特にユロドルが上げてきてくれました^^
そしてポンスイは直近の節目を下に抜けて揉んでましたが結局下に走ってくれてまずまずの展開です。
個人的なポジション構成はポンドル買い、ユロドル買い、ポンスイ売りです。
また、ドル円も9月の介入水準まで下落し現在も82円台後半で推移しています。
今はまだ上昇トレンドであると見ていますが一旦ユロドルの1.4を目安に利食いをかけて行きたいと思っています。
昨日からここまでは目立った値動きも見られないのでまた相場が動けば書き込みます^^
・17時30分:英)鉱工業生産
・19時00分:独)鉱工業生産
・20時00分:英)BOE政策金利&声明発表&BOE資産購入枠
・20時45分:欧)ECB政策金利&声明発表
・21時30分:欧)トリシェECB総裁の記者会見
・21時30分:加)住宅建設許可
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数
さて、昨日は 見通しどおりドルストレート特にユロドルが上げてきてくれました^^
そしてポンスイは直近の節目を下に抜けて揉んでましたが結局下に走ってくれてまずまずの展開です。
個人的なポジション構成はポンドル買い、ユロドル買い、ポンスイ売りです。
また、ドル円も9月の介入水準まで下落し現在も82円台後半で推移しています。
今はまだ上昇トレンドであると見ていますが一旦ユロドルの1.4を目安に利食いをかけて行きたいと思っています。
昨日からここまでは目立った値動きも見られないのでまた相場が動けば書き込みます^^
さて、この時間私は自宅におらずチャートも見れないのですがお暇なので書き書きします。(笑)
実はトレードには3通りのトレードがあります。
①勝ち
②負け
③引き分け
です。
これはどういう意味なのかという事なのですが、行動ファイナンスと確率論に密接に関わっています。
例えば、テクニカルを抜きに考えると、勝ち負けは50%50%です。
そして人間の行動心理では利益が出てるときには保守的になり、損が出ているときにはリスクを取ろうとします。
これが、含み損時にはナンピンが出来るのに含み益時には買い増しまたは売り増しが出来ないという心理にいたります。
また、利食いは早く、損切りはなかなか出来ないという心理にも繋がります。
いわゆるコツコツドカンです。
含み益時の買い増しまたは売り増しと、含み損時のナンピンはやってる事が一緒なわけです。
さらに細かく言うと、
①勝ちの時
含み益時の買い増しまたは売り増しに成功→爆益
②負けの時
含み損時のナンピン失敗→爆損
③引き分けの時
1.含み益時の買い増しまたは売り増しに失敗→引き分け
2.含み損時のナンピンに成功→引き分け
なぜ引き分けかというと、ここでは出来る限り損を無くすということで約定平均で逃げる事を意味します。
さぁ、上記のトレードをテクニカルを抜きに確率で考えた場合に長期的に繰り返すとどうでしょう。
結果は一目瞭然です。
さらには、この確率にテクニカル分析が入れば勝つ確率はもっと高くなるはずです。
トレーダーにとって資産が減るのは戦う玉が減るという事であり、最悪無くなると退場になります。
いかにトレードを効率的に行うか?
今一度考えてみてはいかがだろう。
実はトレードには3通りのトレードがあります。
①勝ち
②負け
③引き分け
です。
これはどういう意味なのかという事なのですが、行動ファイナンスと確率論に密接に関わっています。
例えば、テクニカルを抜きに考えると、勝ち負けは50%50%です。
そして人間の行動心理では利益が出てるときには保守的になり、損が出ているときにはリスクを取ろうとします。
これが、含み損時にはナンピンが出来るのに含み益時には買い増しまたは売り増しが出来ないという心理にいたります。
また、利食いは早く、損切りはなかなか出来ないという心理にも繋がります。
いわゆるコツコツドカンです。
含み益時の買い増しまたは売り増しと、含み損時のナンピンはやってる事が一緒なわけです。
さらに細かく言うと、
①勝ちの時
含み益時の買い増しまたは売り増しに成功→爆益
②負けの時
含み損時のナンピン失敗→爆損
③引き分けの時
1.含み益時の買い増しまたは売り増しに失敗→引き分け
2.含み損時のナンピンに成功→引き分け
なぜ引き分けかというと、ここでは出来る限り損を無くすということで約定平均で逃げる事を意味します。
さぁ、上記のトレードをテクニカルを抜きに確率で考えた場合に長期的に繰り返すとどうでしょう。
結果は一目瞭然です。
さらには、この確率にテクニカル分析が入れば勝つ確率はもっと高くなるはずです。
トレーダーにとって資産が減るのは戦う玉が減るという事であり、最悪無くなると退場になります。
いかにトレードを効率的に行うか?
今一度考えてみてはいかがだろう。