えー週末自宅から離れていたので今週の相場感がまだ定まってませんが今回は、

時間軸と回転売買とポジション追加の関係性について書きたいと思います。

トレードの時間軸にはいくつかあり、デイトレ、スイング、スキャルと大体この3種類に分けられるかと思います。

私の場合はその中でもデイトレからスイングにかけてのトレードになるのですが理由はいくつかあります。

まず一つ目がトレンド判断がしやすい事。
4時間から日足や週足月足にかけて分析した方がより大きなトレンドに乗ることが出来るからです。

二つ目が損小利大に出来る事です。
基本的には含み益がある時のみポジションを追加します。

3つ目が負けにくくなるということです。
含み益時にだけポジションを増やし、含み損のときはポジションをクローズまたは縮小するというルールが出来ていればこれだけで負けにくくはなると思うのですがさらに細かく言うと、これには約定平均というものが重要になってきます。
同一通貨で同一方向に同一ロットでポジションを異なるレートでとった場合、その中間のレートが約定平均になります。
この約定平均よりも逆方向にレートが動くと含み損になりますが、危ないと思えば約定平均で逃げることも可能です。
ということは約定平均までこなければ永遠とそのトレンドが終わるまでポジションを追加出来ると言う事も考える事が出来ます。

簡単に言うと約定平均までこないような約定平均ポジションを作るということです。そしてこのポジション構築に適してる時間軸がデイトレからスイングくらいの時間軸になると思います。

なかなかブログでは理解しづらいと言う方はニコ生の方をのぞいてみてください。
今現在は金曜という事もあり、そしてユロドル1.4とポンドル1.6をつけたということもあって保有ポジはポンスイのSしか持っていません。

ちょっと様子を見ます。