本日の重要指標
・08時30分:米)バーナンキFRB議長の発言
・09時30分:豪)小売売上高
・09時30分:豪)貿易収支
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利&声明発表
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・15時30分:日)白川日銀総裁の記者会見
・16時15分:ス)消費者物価指数
・17時28分:英)サービス業PMI
・18時00分:欧)小売売上高
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
昨日からここまでの動きは調整的な動きが続いています。
ドル円の83円フラットから83.3円辺りにかけては介入を警戒する動きもあり、なかなか下値も堅い状況です。
逆に言えばドル円の下値が堅いだけにユロドルの上値も1.37後半から1.38にかけては重いのかもしれません。
ドルインデックスも日足で見れば昨日は陽線でユロドルとは逆相関ですからまぁ当たり前ですよねw
ただ、唯一つ言えることはここではトレンド転換とは考えられないという事です。
9月には日銀が介入し急上昇を見せましたが、結局売られてドル円はこのありさまです。
スイ銀の介入と同じなんですよね。介入(故意的な力)ではトレンドを転換する事は出来ないという事です。まぁ極端に言えば日銀が1ヶ月毎日介入したら話は違うかもしれませんがw
またテクニカル的にもこんなところではドル円は止まらないと思われます。
よってドルストレートの通貨に関しては下落した場合、それが押し目となる可能性がかなり高いと思われます。
こう考えるとドル円と対ドルの通貨は逆に動く可能性がありますのでクロス円はボラが高い方につられる可能性があり、股裂き状態になる可能性があります。
・08時30分:米)バーナンキFRB議長の発言
・09時30分:豪)小売売上高
・09時30分:豪)貿易収支
・正午過ぎ:日)BOJ政策金利&声明発表
・12時30分:豪)RBA政策金利&声明発表
・15時30分:日)白川日銀総裁の記者会見
・16時15分:ス)消費者物価指数
・17時28分:英)サービス業PMI
・18時00分:欧)小売売上高
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
昨日からここまでの動きは調整的な動きが続いています。
ドル円の83円フラットから83.3円辺りにかけては介入を警戒する動きもあり、なかなか下値も堅い状況です。
逆に言えばドル円の下値が堅いだけにユロドルの上値も1.37後半から1.38にかけては重いのかもしれません。
ドルインデックスも日足で見れば昨日は陽線でユロドルとは逆相関ですからまぁ当たり前ですよねw
ただ、唯一つ言えることはここではトレンド転換とは考えられないという事です。
9月には日銀が介入し急上昇を見せましたが、結局売られてドル円はこのありさまです。
スイ銀の介入と同じなんですよね。介入(故意的な力)ではトレンドを転換する事は出来ないという事です。まぁ極端に言えば日銀が1ヶ月毎日介入したら話は違うかもしれませんがw
またテクニカル的にもこんなところではドル円は止まらないと思われます。
よってドルストレートの通貨に関しては下落した場合、それが押し目となる可能性がかなり高いと思われます。
こう考えるとドル円と対ドルの通貨は逆に動く可能性がありますのでクロス円はボラが高い方につられる可能性があり、股裂き状態になる可能性があります。