BARタイム(仮名)がなぜ先がないのか?
それはマスターが高齢なのと店をオープンして節目ともいえる時期が近づいて来ているのです。
おそらくそこをラストとして考えてるのではないのかな?と思います。
それはもうすぐやってくるのです。
もしそこを逃したなら引き際を見誤ったということになります。
それはともかくとして…
もう新しい演奏家たちの発展の場ということにはもうならないのです。
以前ならそういうこともあったかもしれませんが…
店を長く続けると通っているお客さんも年を取るのです。
演奏家たちと親子ほどの年齢差であったものが祖父と孫くらいになっていきます。
やっぱりジェネレーションギャップというものはいかんともしがたく…
いろんな事が難しくなっていくのです。
タイムに今、現在出ている人たちとはもう接することもないと思いますし、筆者がクラシックそのものをもうオワコンだと思っているからです。
この先、クラシックを求めてという事もないし、誰かを応援することもないと思います。誰かを誘ってコンサートへ行くこともないですしね。
一時、筆者はよく応援してあげたと思いますし、演奏家たちも喜んでくれていたと思います。
しかしやっぱり周囲にはあまり刺さらなかったように思います。
BARタイムでも無礼な扱いを受けました。結局は応援してくれる客層を毛嫌いするマスターに問題があると思います。
機会を消滅させてしまっているのです。
続く...