それでホイコーロさんがわざわざ紹介してくれた店なのでまあなんとか頑張って欲しいなとは思いました。


やっぱりそこは筆者のダメなとこで…


「ダメなヤツでも頑張ったらなんとかなる!」と思ってしまうのです。


頑張ってるヤツならもうすでに答えは出ているのですよね(笑)


Nはとにかく言い訳が多いんですよ。本人はもちろんわかっていませんし、改善もしないのですが…


それに店の売りになるものがなにもないのです。


N本人は「リハーサルスタジオ」なるものを売りになると思っていたようなのですが…


筆者も勉強不足なのか、リハーサルスタジオってなんなん?という認識でした。


言葉としては理解しているつもりでしたが…


そんなものにそんなに需要があるのか?というくらいです。案の定、そんなに需要はないのです。


実際にやっているというのかその用途で使用している人らを見たのは2回か3回くらいです(笑)


しかもえらいおじいちゃんとおばちゃんのグループ?みたいなのがいました。


Nは本気でそれを作れば客が来ると思っていたようなのですが…


商売はそんなに甘くはありませんよね(笑)


N自身は若い頃からギター弾いたり、ドラム叩いたりしていてバンドも組んでいたようですが、それは単なる趣味なんですよね。


おそらく若い頃にどこかのライブハウスなんかのマスターが若いバンドマンたちに慕われていて店も流行っていて…みたいなのを理想にしていたのでしょう。


しかしそれから40年、時代と共にいろいろなものが変化していくのです。


それが理解出来てないのでしょうね。しかも40年近くサラリーマンしかやってなくて。


またサラリーマンというても営業職ではなく、パソコンとずっとにらめっこしていたような仕事みたいで対人コミュニケーション能力を必要としない仕事であったため、当然コミュニケーション能力がゼロなんです。


カウンター商売で対人コミュニケーション能力がゼロというのはもう致命的なんです。


しかもリハーサルスタジオは若い人など来ることもなく、おじいちゃんみたいなのが数ヶ月に1回か1年に1回程度のものなのです。


しかもNは原価計算が苦手で料金設定も苦手なんです。


ヨソで修行もしたことないくせに


「ヨソはこれくらいだから」とヨソを参考にしてしまいます(笑)


ヨソのどこにリハーサルスタジオなるものがあるのかは知りませんけどね。


おそらくそういう店は他が収益の柱でそういうのは副次的なものなのです。


有名どころは数があり固定客もいるので安価でもやっていけるみたいです。


Nは固定客のいないリハーサルスタジオなるものにやたらとこだわっています。


肝心なのは毎日開けているBAR営業なのですが、スキルもなにもないので客が2組いたらもう対応出来ないのです。


それで筆者がいたときには他の客を客である筆者に押しつけてきましたからね(笑)


それで「塩対応」と文句まで言われるというね。ホントはあの時にブン殴っておけば良かったなあと思います(笑)


こっちにしたら、こんなヤツ紹介されても困るんやとしか思ってないですからね。


続く...